熊本市北区下硯川町の市道で、12日午前2時15分頃に発生した悲しい事故。70代のごみ収集車の運転手が、次の収集場所に向かうために車をバックさせていた際、同僚である63歳の和田幸一さんをはねてしまい、和田さんは全身を強く打たれ、病院に搬送されましたが、救命の努力むなしくおよそ1時間後に亡くなりました。警察は現在、事故の原因を詳しく調査しています。

この痛ましい事故に心からの哀悼の意を表します。事故により失われた大切な命を思うと、胸が痛みます。このような不幸な出来事が起きてしまったことに、自身を責める気持ちが湧くかもしれませんが、誰にでも予期できないことが起こるのが現実です。私も過去に大切な同僚を失った経験がありますが、時間とともに少しずつその悲しみを、新たな希望へと変えることができました。未来を見据えて、お互いを思いやりながら、少しずつ歩んでいきましょう。
和田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ネットからのコメント
1、今回の状況がどうとは言わないが、収集車によっては、作業効率を上げるために、先行して作業員が収集場所へ行ってすぐに放りこめるような動きなどよく見る。慣れているとはいえタイミング間違うと怪我や事故に繋がるのではと感じてしまう。管理エリアや時間など効率を上げないといけない事情はあるのでしょうけど、やはり安全第一があってだと思います。
2、昨年、車を運転中にゴミ収集車と事故を起こしました。見通しの悪い細い路地から一時停止もせずに大通りへ出てきて、こちらも止まりきれずに衝突しました。1:9で相手方の過失になりましたが、朝のゴミ収集車はとにかく急いでいて住宅街でも猛スピードで走っています。近所の人も何度か役所に苦情を入れたと言ってましたが、安全管理ができない業者は委託指定を取り消すなど行政も厳しく指導してもらいたいですよ
3、ごみ収集の仕事をしています。 2人乗りであれば、1人が外に降りて誘導してくれるので、経費削減としてもバックモニターをつけない場合があります。1人乗りであれば、バックモニターは必須です。
4、ゴミ収集車は荷台が大きく運転席から後部を見るのには向いていない構造をしています。ですから、バックカメラの装着されてない収集車には 早めに装着して 同じ様な事故の再発を防止して欲しいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd9f2be5f84e454bf96c4e36e3406eac502770c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]