侍ジャパンの山本由伸投手が、2023年3月14日(日本時間15日)のWBC準々決勝ベネズエラ戦に先発。試合開始早々、先頭打者アクーニャに右中間席へ先頭打者本塁打を許した。その後、山本は落ち着いて無失点投球を展開する場面もあったが、味方の失策や四球で球数がかさみ、早期降板を余儀なくされた。ベネズエラには強力打者が揃っており、山本対策が徹底されている様子も見受けられた。試合全体では、日本代表が山本の後を受け継ぎ着実に抑えたが、強敵を相手に苦心した姿が印象的だった。

先頭打者本塁打という予期せぬ一撃から始まった山本投手の投球は、多くの野球ファンに驚きと緊張をもたらしました。彼への期待が非常に大きかっただけに、この結果は個人的にも悔しい思いに繋がったことでしょう。ただし、このような展開は野球という競技の性質であり、最も準備された選手でも完全に免れることはできません。
山本投手がその後の冷静な対応を見せた点や、チームの他の選手が力を合わせた展開は大いに称賛されるべきです。自身の失敗に対して悔しさを感じるのは当然ですが、これまで築いてきた実績がその価値を揺るがすことはありません。同様の困難を経験した選手もまた、そこから学び進化してきました。焦る必要はない、引き続き自信を持ち、山本投手らしい投球で未来に挑戦していただきたいと思います。
ネットからのコメント
1、結果論にはなるけど、打ちそうな雰囲気を持っていたし、初球のカーブが外れた時点で嫌な予感がしたよね。まぁ、負けたら終わりのトーナメントだと守りの時は常に打たれそうに感じちゃうんだけどね。実際に戦う選手たちのプレッシャーは相当だと思いますので、この場に出場しているだけで尊敬します…って書いてたら大谷がホームラン打ったwww凄すぎ!!
2、まさかでは無いし、珍しくないよ。初回被弾のシーンを何度も観たよ。修整が早いのも山本の良さだ。ただ、せっかく大谷にHRで同点にして貰ったのに、2回にも打ち込まれている。
球場が完全なアウェイだから、不利だけど、頑張って欲しい。
3、アクーニャJr.に先頭打者ホームランを浴びたものの、その裏に見事に大谷選手がお返しにと先頭打者ホームランで同点に追い付きましたね。盗塁失敗した鈴木誠也選手が怪我で退いて森下翔太選手が代わりに入りますが、阪神ファンとしてはテルと森下選手の活躍も期待しております。
4、ソロホームランは仕方ない。山本といえど、ベネズエラ打線相手に無失点で投げられるとは思ってない。1番怖いのは、ホームランにビビってランナー溜めての大きい打球。一気に2,3点入ると流れが一気に動くからね。切り替えて2回以降も投げて欲しい。まぁ、山本なら切り替えられると思うけど。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c3586bd947a040c3e8cada02fe37866b7dbcd70c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]