広島県被団協の箕牧智之理事長が、体調を理由に退任の見通しであることが報じられました。3歳の時に入市被爆した箕牧氏は、2021年から理事長を務め、多忙な中、核廃絶に向けた活動を牽引してきました。退任議案は、5月30日の定期総会で提出される予定です。後任には、副理事長で原爆資料館の元館長である原田浩氏が候補になっているとのことです。また、箕牧氏は引き続き、日本被団協の代表委員として活動を継続するとのことです。箕牧氏は2024年、同団体が受賞したノーベル平和賞の授賞式に出席しており、その功績が注目されています。

箕牧氏が果たした役割の大きさと、被爆者としての切実な声を代弁した姿勢には深い敬意を抱きます。その一方で、高齢化や健康問題が原因でリーダーが交代せざるを得ない現状は、多くの思いを突き付けます。次世代の担い手がどのように核廃絶の道を切り開くのか、課題は大きいですが、団体全体で担う姿勢を強化し、この活動が継続的に発展することを期待しています。
ネットからのコメント
1、本来の設立目的から離れてもう共産党下部の政治組織になってしまってるから存在意義ないと思う全く関係ない極左共産的な政治活動ばかりしてるのが現状でくよね。
2、被団協自体はその役目を終えて、次のステージに進む必要性があると思う。この方が3歳時に入市被ばくと言うことは、体験をしている人はほとんどいないと言うことでしょう。ましてや、同協は左翼政党の傘下組織化している現状では、看板自体を掲げる価値は無くなっていると思います。もっと学術的な検証やアーカイブとして後世に語り継いでいけるよう、組織自体を刷新すべきです。ノーベル賞受賞を花道にして、終わらせるべきではないですか。
3、戦争の悲惨さを語り継ぐ取り組み自体は良いことだと思う。ただ、特定の政党とくっついてしまえば団体としてのあり方が変わってしまうね。
4、核兵器による攻撃を受けることは現時点ではほぼないだろうが、他国からの攻撃を受ける可能性は大いにある。それを防ぐための核所有、核シェアは必要だと思うよ。今の日本を未来に残すために。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dea8b6edb17649803d46d1466fa3227745acf804,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]