東北高出身の西田陸浮選手が、米メジャーリーグ・ホワイトソックスに初昇格する見込みとなった。これは25日(日本時間26日)に実現予定で、現地メディア「シカゴ・スポーツネットワーク」のアンカーであるチャック・ガーフィーン氏が報じた。西田選手は2023年のMLBドラフトで11巡目指名を受け、今季3Aシャーロットに昇格。初戦でホームランを放つ活躍を見せ、33試合で打率.347、10打点を記録してきた。現在ホワイトソックスでは、村上宗隆選手がリーグトップの17本塁打を記録しており、日本人選手による攻撃が注目を集めている。

西田選手のメジャー初昇格は、日本野球界と米大リーグの繋がりをさらに深める大きな一歩です。彼の努力と卓越した才能は、すべての若い野球選手に勇気を与えるでしょう。特にアメリカでキャリアを目指すには困難が伴う中、西田選手の成功は「努力次第で夢はかなう」という信念を具体的に示した事例です。
留学し、ドラフトで選ばれ、着実に実績を積み上げる彼の軌跡は、人々が目標に向かう努力の価値を再認識するきっかけとなるでしょう。これからも村上選手とともに、日本人選手の力を証明してくれることを期待しています。
ネットからのコメント
1、東北高から米国に渡り2023年ホワイトソックス11巡指名からよく這い上がってきましたね170cm未満で長打力には欠けますが、3Aで15盗塁とスピードがある内野手です村上との連携が楽しみですね
2、日本でキャリアを積まずに下部から上がった選手は加藤選手以来2人目でしょうか。キャリアありでしっかりとした契約のもと、メジャーに移籍した選手と違い、余程活躍しなければメジャーに上がっても立場は弱いでしょうからこれからでしょうね。しかしながら、ドラフトから3年〜4年くらいでしょうか?メジャーに上がるだけても凄い事です。
3、西田選手には本当に頑張ってほしいし、期待しています。FAやポスティングではなく、ドラフト下位指名からメジャー昇格までこぎつけたのは本当に凄いことだと思います。
成績やプロフィールを見る限り、体格で押すタイプというより、走塁能力やコンタクト力を生かす選手という印象です。同じ日本人野手でも、村上選手とはまったく違うプレースタイルになると思うので、それぞれの持ち味を発揮して活躍してほしいですね。
4、西田陸浮 168cm吉田正尚 172cmいずれも、公称。吉田正尚を画面で見ると、すごく小さいと思うけど、西田はさらに小さい。このサイズでアメリカに乗り込もうとした、彼のど根性が素晴らしい。しかもAAAで結果を出した。かき回す野球をするんだろうね。早く見たい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5b7e5a1f24141d86bae81b7fc2733cb619fb7fe9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]