青山学院大学が第102回東京箱根間往復大学駅伝競走で驚異的な新記録を打ち立て、史上初となる2度目の総合3連覇を達成しました。復路では一度もトップを譲らず、最終的には10時間37分34秒でゴール。エース黒田朝日選手は山登りの5区で区間新記録を樹立した他、他の選手たちも次々と区間新記録を打ち立てました。特に塩出翔太選手は8区で前回記録を3秒上回る区間新を達成しました。
最終的に、一度は16位からスタートした青山学院大学は、両日ともに盤石の走りを見せ、完全優勝を果たしました。

青山学院大学の快進撃は、彼らの尽力とチームワークの結晶です。この勝利は単なるアスリートとしての能力を示すだけでなく、監督と選手間の信頼関係、そして戦略的計画の成果でもあります。同時に、他の大学チームにも敬意を表したいです。彼らもそれぞれが限界に挑み、新たな目標に向かって競技を続けました。このスポーツの精神と共に、次の年にも同じように競技者たちが栄光を求め続ける姿を期待します。この大会は、ただの競技会ではなく、多くの物語と努力が紡がれた舞台です。
ネットからのコメント
1、1区16位からの大逆転で往路を制し、その流れを一切渡さずに総合優勝。青学大の3連覇は、箱根駅伝の歴史に残る圧巻の勝利だった。
中でも5区に大エース黒田朝日を投入した原監督の采配は神がかっており、3分以上の差をひっくり返した走りは伝説級。復路も盤石で、大会新記録を樹立。史上初の3連覇と原監督の単独最多優勝を同時に成し遂げた姿は、まさに王者の証明だった。
2、青山学院大学、優勝おめでとうございます。でも、強すぎやろ。往路、復路、総合全て大会新。一人二人強い選手がいても勝てない。当日体調を崩す選手もいるかもしれない。どれだけ選手層が厚いのだろう。それだけの選手が切磋琢磨しているのだから、強くて当たり前なのかなぁ。箱根を走られた全ての選手、スタッフの皆様。今年も素晴らしいレースをありがとうございました。
3、青学が強かったのは間違いないですが、今大会に限っては黒田朝日が異次元に凄かった、黒田選手に全部持って行かれた感じですね。また往路で青学に先着しないと総合優勝は難しいことがよくわかった大会でもありました。来年は黒田選手が卒業しますが、有力校もそれぞれ強い4年生が卒業するので、戦力的には少しフラットになると思います。復路や総合優勝争いを、もう少し見ていて面白い大会にして欲しいので、青学以外の上位校の奮起に期待します。
4、終わってみれば総合優勝かつ、往路、復路、総合タイム全てが大会新記録での完全勝利でした。 やはり本当に強いチームだなと思いましたね。 何より今年はなんといっても5区での黒田選手に尽きますね。 あの歴史的な大逆転と驚異的な区間新記録の走りで全て決まり、まさにゲームチェンジャーでした。出遅れなど想定外があっても、他の仲間でカバーができる駅伝の醍醐味でもあり、本当にすごいチームですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/61389dde65ab216e91cd281f5caa9d212ff47b77,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]