2023年1月3日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が行われ、青山学院大学が復路を制し、3連覇を達成しました。上位10校が次回大会のシード権を獲得する中で、20年連続でシード権を保持していた東洋大学は14位に終わり、予選会に回ることとなりました。東洋大学は往路1区を3位でスタートしましたが、2区で順位を下げ、最終的に復路でも浮上できずシード権を逃しました。
シード権争いは熾烈を極め、日本大学が10位を確保し、中央学院大学と55秒差でシード権を獲得しました。帝京大学は往路17位から復路で9位にジャンプアップし、シード権を手にしました。

厳しい結果となった東洋大の選手たちにとって、今回の結果は非常に悔しいことでしょう。計り知れないプレッシャーと期待の中で、最善を尽くした彼らの努力は称賛されるべきです。スポーツにおける成功や失敗は時の運や環境にも左右されることがあります。長い間続いてきた成功の軌跡が一時的に途切れたからといって、その価値が失われるわけではありません。成功も失敗も人生の一部であり、次のチャンスに向けて経験を積み重ねていくことが大切です。過去の栄光が指し示すように、再び輝く日が来ると信じて前を見続けてください。次回の大会では、新たな戦略や計画を立て、心機一転して臨むことが新しい成功への鍵となるでしょう。
ネットからのコメント
1、東洋大は残念な結果に終わってしまった。だが選手達は残念どころか悔しくて堪らない筈。また一から出直しましょう。期待して待ってます。俺が在学中だって予選会の常連で、毎年勝ち抜いて本戦に出てた。卒業して数年後ですよ。柏原が出て来て賑やかになったのは。但し、あの年は不祥事明けとかで胴上げ無しの静かな喜び。あれから強くなって行ったんです。だから大丈夫。また強くなりますよ。期待してます。心からお疲れ様でした。
2、東洋大学が強いと思ったのは山の神と言われた柏原や設楽兄弟、服部兄弟がいたときかな。今は青学が王者に君臨しているけど、その差は選手の育成や高校生のスカウト力にあるのではないだろうか。酒井監督の指導力がどうなのかな?「1秒を削りだせ」と部員にげきを飛ばしているが、なぜか他の上位校と比べて差が大きい。今回はトップと10分以上の差が出ているわけだから、選手層の薄さが指摘されるかもしれない。
3、1区が良かったからそのままの流れで…と思ったけど中々苦しかったですね。流石に10区スタート時点で3分以上の差を巻き返すのはキツい。
プレッシャーも少なからずあったと思います。伝統校ですし、背負うものも大きかったはず。来年またこの大手町のスタートラインに立つ為には厳しい予選会を勝ち抜かなければいけませんが、その為には「その1秒を削り出す」ことが絶対に必要なので鉄紺の意地を見せてくれることを期待します。
4、まさかではありません。東洋大の箱根駅伝の総合タイム最高記録は2012年大会で柏原さんが4年生の時のもの。これだけ高速化が進んでいるのにもかかわらず10年以上前の記録を未だに更新できていないんです。強かった時代も東洋大の選手のタイムが他校を圧倒していたわけではなく、もともとトラックは重視していなかったのが東洋大の育成方針でしたが、近年は高速化の波に完全に置いて行かれてしまい、今年の東洋大選手のなかで10000mの最高タイムは網本君の28分31秒26。27分台の選手がゴロゴロいるようになっている現在の環境でこれはあまりにも遅いです。おまけに今年はピーキングにも失敗しブレーキも多かった。これではシード落ちも当然です。監督交代でもしない限り本大会出場すらできなくなるのもそう遠くないでしょうね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8101acb223f1fd982f817195f347ebfb1cb1c2f6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]