2026年5月24日、横浜スタジアムでのDeNA対ヤクルト戦で、DeNAが1-0で勝利し連敗を2でストップ。同時に、現役引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)のラストゲームとなった。球団の慰留を断り、シーズン序盤での異例の引退を決めたビシエドは、試合終盤に代打で登板したものの三振。試合後のセレモニーではファンやチームメートから感謝の言葉や花束、胴上げで温かく送り出された。ファンに感謝を述べ、最後は「アイ・ラブ・ヨコハマ」と締めくくり、惜しまれつつ球場を去った。

ビシエド選手の決断に対しては、感慨深い気持ちとともに感謝と敬意の念を送らざるを得ません。選手としてのキャリアの終わりは誰にとっても大きな決断であり、ファンや球団への気持ちを込めた引退の形は、彼の人柄とプロ意識を如実に表しています。長年にわたりファンに喜びと感動を届けてくれたことに感謝しつつ、今後は新たな人生のステージで、彼がこれからも輝き続けることを願います。
私たちも彼に負けないよう、自分の道を全力で進む姿を見せ、感謝の気持ちを行動で表していきたいものです。素晴らしい瞬間をありがとう、そしてお疲れさまでした。
ネットからのコメント
1、本当はこういうことをチュニドラを退団時にもすべきだった。それがないまま日本を離れてしまい、スッキリしないまま時は流れて。が、何の因果が知らないが今ではDeNAの選手としてセレモニーがあってスッキリ。DeNAには感謝しかない。元チュニドラの京田には長く現役続けてもらいたい。そしてタンケにはお疲れ様でしたと言いたい。
2、ビシエド選手おつかれさまでした。祐大選手、桑原選手、愛した選手たちがチームを離れていくのは寂しく思います。過渡期にあるチームなので、ここから若い力がチームを勝たせていってくれると信じて。交流戦での巻き返し期待してます。
3、ベイスターズの皆さま、ビシエドに花道を用意してくれてありがとう。急な引退で、球団の慰留を押し切って離日すると聞いた。シーズン中だしファンにもチームメイトにもロクに挨拶できずいなくなるのかと思ってた。
ベイスターズではレギュラー格の選手でもなかったはずだけど、それでもビシエドに愛情もって見送られた思い出を残してくれた。タンケ、おつかれさまでした。
4、ドラファンです。シーズン途中でありながらビシエド選手にセレモニーをしてくださってありがとうございました。それ以上に去年獲得してくれたことで敵チームではありますが勇姿を見ることが出来たのでそこにも感謝したい。中日は何もなく退団させてしまったのでほんと良かったと思っています。同じチームに京田が居たことはホントに縁かもしれません。京田にはタンケの分まで1年でも長くやってほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/78dce6733f710d604b4fa40a66fd21131d9df4ca,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]