皇居では1月2日、新年一般参賀が行われ、昨年成年式を終えた秋篠宮家の悠仁さまが初めて出席されました。午前10時すぎから始まったこの行事には、天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、皇族方が宮殿のベランダに姿を見せ、参賀の1回目に合わせて笑顔で手を振られました。一般参賀は午前3回、午後2回の計5回実施。悠仁さまの初参加は注目を集め、宮内庁によると午前9時半の開門時には1万5千人以上の人々が続々と集まりました。
新年を祝う両陛下の言葉には、昨年の災害に対するお見舞いと新たな年への祈りが込められており、多くの人々がそのメッセージを聞きました。

天皇皇后両陛下と皇族の皆様が一般参賀で人々に手を振る姿は、皇室が国民に向けて親しみを感じさせる瞬間です。この伝統的な行事に初めて参加された悠仁さまの姿に、多くの国民が新しい時代への希望と安心感を得たのではないでしょうか。昨年成年式を終えられた悠仁さまが加わることで、皇室の未来が少しずつ形作られていく様子が感じられます。過去何度も不安を寄せてきた自然災害に対して、天皇陛下がたびたび心配を示されることは、国民の生活に寄り添われる姿勢の顕れです。皇室を通じて伝えられる新年への願いが、皆様の心にも穏やかな運命をもたらすことを心から願っています。年の初めにあたり、悲しいことがあっても、乗り越える力を皇室の温かさから得られることでしょう。
ネットからのコメント
1、なんで愛子様を端にやって上皇夫妻が真ん中よりになってるんですか!?信じられない。家族単位で並べばいいだけのこと。そこまでして目立ちたいなんて二重権力じゃないんですかね。新年早々から国民を不快にさせるなんて。
2、愛子内親王殿下が、入場する時の静かな凛とした姿、それを振り返り見守る皇后陛下、一瞬のことだが柔らかさが伝わってきた。愛子内親王殿下が皇統を継がれないのはもったいない⋯と感じた。
3、二重権威を見せつけられた参賀でした。挨拶前に陛下だけが手を振るタイミングで上皇さんもお手振りしてましたね。引退した記憶が飛んでいるのでしょう。令和8年にもなるのにまだ参賀に出られるなんて、お代替わりの時に誰も想像してませんでしたよね。
4、このカメラって各社共通なんでしょうかね。まだこの記事日テレのしか観れてないのですが、敬宮殿下がお手振りされている所全く映しませんでしたね。上皇夫妻を映したのだからそのまま左にパーンすればいいのに、わざわざ秋篠宮家側にカメラ戻しましたね。最後お戻りになられる時だけ。
日テレも色々と言われてますけど、なるほどね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4e974ab44093014c926dcbdbf50f61624cc65a54,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]