青山学院大学が箱根駅伝往路で3年連続優勝を果たしました。大会は2023年1月2日に東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの107.5キロで開催されました。青学大は1区で苦しいスタートを切りましたが、次第に順位を上げ、特にエース黒田朝日選手が5区で大逆転を遂げ、昨年の区間記録を1分55秒上回る新記録を樹立しました。往路タイムも5時間18分09秒と新記録を達成し、総合優勝へ向けて素晴らしいスタートを切りました。

青山学院大学の箱根駅伝における強さは、チーム全員の力が結集した結果といえます。達成された結果は、多くの人々に感動を与え、スポーツの力と可能性を再認識させてくれました。選手たちはこの日のために厳しいトレーニングを積んできたことと思います。成功には努力だけでなく、支えてくれる仲間や家族の存在も大きいでしょう。これからも青学大がさらなる高みを目指し続けることを期待し、その努力に拍手を送りたいと思います。夢の実現のために流した汗は無駄ではなく、今後への大きな地盤となるでしょう。
ネットからのコメント
1、おめでとうございます! 山の神ならぬ、山の伝説を見ました。やはり強いチームだなと思いましたね。 1区、2区とも出遅れてどうなるかと思いましたが、5区での歴史的な大逆転すごかったですね。しかも、とてつもない区間新記録。
出遅れても他の選手がカバーができる本当に強いチームなんだなと思います。 2位以下、早稲田、中央も悪く無かっただけに明日も楽しみですね。
2、まさに——黒田朝日は“伝説”でした。1区16位という絶望的なスタートから、青山学院大は少しずつ順位を回復。しかし、5区に託された時点でもトップとは3分以上の大差。それを たった1人の走りで豪快に、しかも区間新でひっくり返す のだから、言葉を失うほどの衝撃です。中盤で次々と前を捉え、ラストの早稲田・工藤を射程に捉えたあの追い上げ。そして、弟・然選手からの給水で見せた笑顔——あれは「勝てる」という確信と余裕が入り混じった、王者の表情でした。残り1.5kmでの逆転は“山の主”と呼ばれた名ランナーたちの記憶をも塗り替えるレベル。青学の3年連続往路優勝は、まさに黒田のラストイヤーの魂の走りが引き寄せたものです。黒田朝日、間違いなく箱根の歴史に刻まれた。これは伝説以外の言葉が見つからない。
3、青山学院大学往路優勝おめでとうございます5区の黒田選手の圧倒的な走りに目を奪われがちですが2~4区の選手の懸命な走りで徐々に順位を上げていったのも大きかった普通ならば1区16位の出遅れで焦りが生じそうなものですが焦らずに自分のベストを淡々と尽くして走り続けたチームとしての層の厚さと信頼感あってこその見事な逆転劇!
4、箱根の神が誕生したよ。圧倒的走力、120%の力をいつも出せる安定感、まさに学生史上最高ランナーなのかもしれないな。1区の時点で青学は厳しいかと思ったが、少しずつ順位を上げ最後絶対的エースが大逆転。流石です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5b4cbf413a7f013e0d8b5d1ed565d07ebc9d4139,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]