300文字要約:新潟県十日町市松之山地域で、希少なアカショウビン(準絶滅危惧種)やブッポウソウ(絶滅危惧種)が、野鳥カメラマンの行動を警戒して営巣を放棄する事態が続発。繁殖が進まないことにより自然保護の課題が浮上している。昨年は営巣地付近に40人ものカメラマンが集結、桁違いの環境ストレスが発生。過剰なマナー違反や私有地への侵入、更に住民からも騒音に関する不満が喧しい。

・文章後衛策レビュー
ネットからのコメント
1、うちの近くの公園も野鳥目当てで毎日のように複数のカメラマンが撮影しています。平日・休日関係なく、日の出から日の入まで折り畳みの椅子を用意して陣取って撮影してる人もいます。通行の邪魔になるくらいに大勢が広がって撮影してるときもあり、通行人と小競り合いになってるのも見たことがあります。公園の周囲には住宅がたくさんあるので、住宅にカメラを向けないように注意を促す役所の看板が至る所にあります。
カメラを持ってる人間が近所をうろついて自宅にレンズを向けられてたら、さすがに気分は良くないでしょう。
2、山間部に住んでる知人が、朝起きて窓を開けると外からレンズで覗かれていてぞっとするそうです。実際は鳥を見ているのでしょうが、こちらが覗かれているように感じるそうです。十代の娘さんもいるので大変心配されています。変質者がまぎれててもわかりませんし、そうでなくても、実際やられる側からしたら同じですよ。人間がストレスを感じるのだから、もっと敏感な筈の野生の鳥はどれほどと思います。
3、望遠レンズはより綺麗に撮影するためだけではなくて、動物との距離を取るためでもあってほしいと個人的には思います。撮り鉄などの問題も同じですが、撮影マナーの悪化が続けば、その界隈全体の印象を悪くしてしまうことも忘れてはいけないと思います。
4、野鳥カメラマンにしろ、撮り鉄にしろ、何故ルールやマナーを守れないんだろうね。自分で自分の首を絞めている事に良い加減気付けよと言いたいし、営巣放棄ってよほどの事では?愛護会も十日町市もしっかりと野鳥の為に対策を講じて欲しいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9dbc99df73fca0e6420296ae19f3d6230922ac5e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]