300文字以内米ネバダ州ラスベガスで23日、薬物使用を前提に肉体を強化する「ドーピング容認」総合大会「エンハンスト・ゲームズ」が開催。競泳男子50m自由形でクリスチャン・ゴロメエフ選手(ギリシャ)が20.81秒で世界記録の20.88秒を上回り“世界新”をマーク。大会規定で、優勝賞金25万ドルに加え記録達成ボーナス100万ドル(総額約約2億円)を獲得した。一方、この「強化肉体」を許容する大会に対し、倫理的懸念やスポーツの本質の喪失に対する批判が国内外で高まっている。

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問題の本質:正義に反する大会の疑問 “スポーツ競技、倫理を壊膜 dm u…
ネットからのコメント
1、逆にドーピング有りでも0.07秒しか差がないあたり、ドーピング無しでどれだけ限界近くまで高めているのかよく分かる。ドーピングしている人もドーピングしたうえで努力をしているとは思うが、ドーピング無しの選手の努力には敬意しかない。
2、昔からドーピング違反でひっかかる選手が出るたびに、もういっそのことドーピング何でもありの大会作ってやっちゃいなよと思ったけど実現していたんですね。みんながやってない中で自分だけがステロイド等使うから相対的に効果絶大なわけで、全員が使ってたらその差は無くなる。優位性も無くなるのに副作用というデメリットを負ってまで続けるやつはいないだろうと思ったもんだが、現実ではこの後どうなっていくのだろうか。
3、ドーピングをすれば自動的に身体能力が上がる訳ではないのは分かる。努力や才能も必要だろう。ただ、「人類の身体能力の限界を見たい」という理屈には違和感がある。ナチュラルでは到達できない領域を、薬物で生理機能ごと拡張するのなら、それはもはや人体改造に近い。いずれ「どこまで人間を強化できるか」という方向に進み、外部技術や機械補助との境界も曖昧になっていく気がする。ドーピング競技は従来のスポーツとは似て非なるものだと思う。今回の「世界新」報道にも違和感がある。極端に言えば、パワーボートで泳ぎの世界記録を語っているのに近いと思うな。
4、抜け穴探すような新商品の開発、そして規制の改定のいたちごっこになるくらいならいっそのこと全てをアリにして好きなようにやってくれ、結果が全てということですねドーピングが今後どんな影響、副作用を起こすかわからないのでこれが注目され喝采受けるのは怖いなと思いますが、企業が好きなように商品開発し結果を残すのは、あらゆる可能性、未来を見せてくれるので良いのではないかとベンチャー企業が結果を残して注目されたら別の意味で大成功ですね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5c3df823f065167a132ec9d742de3cd5aa794ae3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]