事件概要
シカゴで7日に行われた試合で、カブスの今永昇太投手が6回を投げ6安打1失点、毎回の10奪三振を記録し、今季4勝目を達成。防御率2.28でナ・リーグ7位、53奪三振で同3位の好成績を残した。味方のエラーで1死満塁の窮地に追い込まれる場面もあったが、スプリットを駆使して連続三振で切り抜けた。チームは打者10人で4回に7点を奪う猛攻を見せ、最終的に8対3で勝利。これで9連勝を飾り、中地区首位の座を堅守した。日本投手最多、球団最多タイとなる4勝目で、地元ファンから惜しみない称賛を受けた。

コメント
今永昇太投手の圧巻のパフォーマンスには言葉を失うほどです。毎回の10奪三振という記録的な快投が続く中で、味方守備のミスやピンチに直面しても冷静に対応し、要所を確実に抑える姿には、まさにプロの投手魂を感じざるを得ません。
その粘り強さと全体でゲームを支配する姿勢は、多くのファンに安心感と興奮をもたらしたのではないでしょうか。個々の選手が最高のパフォーマンスを提供し、チームを勢いづける姿は見る者に感動を与え、未来への可能性を感じさせます。この連勝の勢いでさらに上を目指し、日本人投手の歴史を塗り替えていく活躍を期待しています。困難もありますが、そのたびチームとともに大きな壁を越えていけると信じています。
ネットからのコメント
1、今日の今永先生もレッズ打線にヒットは打たれながらも要所を抑えて見事なQS、味方打線の強力な援護もあって4勝目ですね。6回表は大ピンチでしたが、連続三振で切り抜けたのは素晴らしかった。とにかくチームが絶好調なので、今永先生もピッチングにも気持ちが乗るでしょうね。後は昨季の抑えのエース、バレンシア投手が9回表のピンチに登板して試合をしめたのも。故障者が多かったカブス投手陣にとっては明るい材料になりそうです。
2、今永本人が最近のインタビューの中で、「メジャーに来たと実感するのは中4日で投げてること」と言っていたが、今日もまた前回登板の7回無失点から中4日で、しっかりと6回1失点のクオリティースタートを決めるところは、本当にチームにとってありがたい。
今永のメジャーキャリア通算では中4日で防御率2.89、中5日で3.39、中6日以上で2.96と、中4日登板が最も好成績。日本人先発投手が総じて苦労する中4日登板も、なんなく対応している。
3、抑えているのだから当たり前といえは当たり前なのだが、スプリットは低目に、フォーシームはいい感じの高目に、全てきちんとコントロールされていて面白い様に空振りが取れていた。四球が3つと、今永にしては多かったが、意図せず甘い所にミスコントロールする様なことは少なく、打者に相対する意味ではコントロールが乱れるといったことは少なく、総じて安定感に満ち溢れた投球内容といえた。前回登板も無失点、チームもホームゲームで15連勝と、自己、チーム共に極めて好調を維持している。身体のケアに留意して、ポストシーズンへと邁進して欲しい。
4、10奪三振 凄い。6回1アウト ショートのエラーから満塁のピンチ良く抑えた。試合後のインタビューでは6回に試合でしか試せないことを試して、満塁ピンチを抑えたようなことを言っていた。
流石です。今日もナイスピッチング!!クオリティースタート。素晴らしい。お客さんも拍手。試合後のインタビューも冷静だった。6回試したいことがあって、満塁ピンチを抑えた。流石です。これで4勝2敗。1つの課題だった被本塁打も8登板47.1回で4本だから改善してる。クオリティースタート5回 抜群の安定感。今日のピッチング内容。6回 99球 被安打6 奪三振10 与四球3 失点1。8連勝中の中で強い鈴木誠也をスタメンから外しどうなるかと思っていたけど、チームが勝って良かった。チームは9連勝、ホームで15連勝。強い。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c0e174007031dc2662d8b4738a072c5bbbf220ee,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]