アメリカ政府がUFO目撃情報や地球外生命体関連の機密文書を初めて大規模に公開しました。発表は10月8日、トランプ大統領と国防長官によってなされました。約170点のファイルには、1969年のアポロ12号月面着陸ミッション中に撮影された未確認現象の写真も含まれています。国防総省は「未確認異常現象」に関する追加資料の順次公開を予告しています。トランプ氏は「これまでの政権は透明性を欠いていた」と述べ、国民が情報に基づいて判断できることを強調しました。一方、この動きには「イラン情勢や他のスキャンダルから目をそらす意図がある」という批判も上がっています。

米国政府の機密文書公開に賛否が飛び交う中、本件は透明性の確保という点で一定の意義があります。しかし、同時に情報のタイミングや動機に疑問が残ります。これまで政府がUFO情報を秘匿してきた理由を改めて問い直すべきです。
まず、これらの情報公開が国防や安全保障に影響を与えないか明確に示すべきです。次に、科学コミュニティと連携し、未知の現象について徹底的に研究を進めるべきです。そして、今回を機に、他の未公開文書についても継続的な情報公開の体制を作るべきです。「国民の目をそらす」という批判を払拭するためには、情報公開が透明性の象徴であり、誠実な姿勢で行われていることを示す必要があります。この機会が政府への信頼回復につながるのか、それとも懐疑を深めるのか。重要なのは、情報の質と政治的意図が正しく評価される体制です。透明性が真の目的ならば、さらに大胆な姿勢を期したいものです。
ネットからのコメント
1、“あるという事を前提にするならば”この手の未確認飛行物体資料を眺めて見てると、重力を無視した飛行が可能で、さらには星間飛行が可能な程の高度な科学技術が地球外生命にあるならば、地球人類なんて滅ぼすのに半日かからないと思うので、それをやってこないって所が一番の謎かなと思います。地球を動物園みたいな感覚で観測しにきてる感じなのだとしたら、我々とはそもそも違う器官を持ち、酸素とか二酸化炭素、そこらを漂うカビや菌、なんなら水分だとかで弱るだとか免疫機能も持ち合わせて無くて、そもそも地球に価値を見出だしてないのかもしれないですね。
2、地球外生命体が何万光年もかけて地球には来れないという意見をよく聞くけど、それはあくまで現在の地球の技術からみた見解。原始時代や中世の頃には想像も出来なかった技術を現在の私達は持ってる訳だし。もし地球よりも遥かに高度な文明を持った地球外生命体がいたとしたら、地球人には計り知れない技術を使って地球に来る可能性は否定出来ないと思う。
3、昔晴れた昼間海岸沿いを歩いていた時、何気に空を見たら白い星みたいのが右から左へゆっくり流れていて、その時はなにも思っていなかったんだけど、そしたら徐々に淡いオレンジ色から段々濃い色に変化して行き、すごい濃くなったと思ったら、左へゆっくり流れていた物が一瞬で鋭角に角度を変えてもの凄いスピードで消えていったと言うのは現実です。
4、地球外知的生命体が宇宙にいない方が不自然なので、100%存在してると思います問題は、人間の様な知的生命体の時代がどれくらい続けば、他の恒星へ移動する術をもてるのか?仮に1億年ほど知的生命体の時代が続いて、恒星間移動の技術を持ったとして、宇宙でも隅っこの銀河の、さらに銀河の隅っこの地球に行こうと思うのだろうか?私なら、地球人同士が小競り合いをしている星よりも、恐竜などがいる原始の星に行きたいけどな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bda6f66b994b5ab187764107315c6f5b58fc7922,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]