2日午後、長野県白馬村の八方尾根でバックカントリースキーをしていた30代の男女2人が遭難しました。彼らは午後4時頃、標高約1300メートルの八方沢付近で急斜面に迷い込んで動けなくなり、救助を求めました。国籍や職業は未確認であり、救助活動は翌3日の朝から警察と地元の遭難防止対策協会の10人態勢で行われる予定です。

人が自然の中で遭難するニュースは、深い不安と心配を呼びます。この男女が経験した恐怖と絶望に対して心から共感します。バックカントリースキーは自然の美しさを体験できる素晴らしい活動ですが、予測不可能な状況に直面することもあります。事故は経験豊かなスキーヤーでも避けられないことがあります。大切なのは、自責の念に苛まれるのではなく、安心して救助を待ち、無事に帰還することです。私自身も類似の経験を持ち、不安の中でも淡々とした行動が助けになりました。彼らが無事救助されることを切に願っています。そして、この経験から学び、より安全に楽しむ方法を見つけることができるはずです。
ネットからのコメント
1、バックカントリーで下りるコースは、自分で把握するものだ。だいたいこう行ってこっちだなぐらいのバックカントリー(コース参考)見取図ぐらいしか見ず、実際の地形もわからず、降りる目的地までの途中状況をまるで把握していないような人達、事前にキチンと準備をしていない人達は、スキー場から出てバックカントリーで滑らないでほしい。こういう人達の、あえて言えば冒険みたいな気軽な行動の結果の遭難で、どれだけ迷惑がかかるか。
スキー、スノボで詰まってジエンドなのは論外。常に今いる場所を把握して、自力で動けない人は、入り込んではいけない自然の雪山だよ。バックカントリーを楽しむためには、それだけの苦労と準備を事前にしないといけない。しっかりとした準備のないバックカントリーは、子供の火遊びと同様。迷惑をかけるだけだ。
2、白馬八方は毎年スノボに行きます。コース外はどこで深みにハマるかわからない、危険で行こうとは思わない。正月で救助隊にも家族がいて予定があったかもしれない。ましてや天気も悪いのに、二次災害きおつけてほしいです。
3、この場合バックカントリーとかカッコいい呼び名つけなくていい。ただのマナーやルールを守らない素人スキー・ボーダーの「迷惑な遭難」です。いつまでも無くならない迷惑行為は事前に滑走スペース外の遭難は有料の場合ありと事前了承にしましょう
4、春になったら迎えにいったらいいんじゃない?少なくともバックカントリーで遭難したら自己責任でいいよ。そこに日本人も外国人もない。入ってはダメという所に入った段階でルール無視なんだから。
ルール守れない人を探す方まで命かけて探す必要ないんじゃない?って思う事もある。結局バックカントリーで遭難が毎年あるのは、何かあれば助けてくれるって思ってるからじゃないのかな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/11486b23355b98c3673c3f280457d912cc73d69c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]