テレビ朝日が2025年の年間平均視聴率で個人全体視聴率の2年連続三冠を達成しました。対象期間は2024年12月30日から2025年12月28日で、全日帯視聴率は3.5%、ゴールデン帯とプライム帯がそれぞれ5.2%を記録しました。全日帯は3年連続、ゴールデン帯は2年連続、プライム帯では5年連続の1位です。各時間帯で高い安定感を示し、世帯視聴率でも全日帯6.
3%、ゴールデン帯8.8%、プライム帯8.9%で三冠を達成しました。『報道ステーション』や『サタデーステーション』などの報道番組が視聴率のけん引役を担い、長寿番組『徹子の部屋』やスポーツ中継も高視聴率を獲得しました。

このニュースに対するコメントは以下の通りです:
テレビ朝日の視聴率三冠達成は、メディアが提供する情報の質と多様性の重要性を示しています。視聴者に選ばれ続けるには、ただ受動的に情報を提供するだけではなく、多角的な視点でニュースを切り取り、視聴者の知識欲を満たす努力が不可欠です。さらに、報道番組の高視聴率は、社会が求めている情報の種類を映し出していると言えます。一方で、娯楽番組の視聴率も高く、バラエティやドラマが社会に提供する安心感や楽しさも無視できません。したがって、テレビ局が果たすべき役割は、質の高いコンテンツを継続的に提供し続けることです。
それを可能にするには、番組制作の現場におけるクリエイティブなスタッフの力を最大限に引き出す環境整備が不可欠でしょう。世の中が求めているのは、単なる情報の量ではなく、価値ある情報の質なのです。
ネットからのコメント
1、グッドモーニングはめざましやZIPのように余分なエンタメチックなコーナーが少ないので朝の忙しい時間に欲しい情報を仕入れることができるから気に入っている。唯一のカルチャーコーナーのgoodいちおしも、平日は高齢層向けの歴史モノが多く、土日は年齢層を下げてグルメをはじめとした万人ウケする内容にして、上手いこと使い分けをしている
2、まーしかし、どのテレビ局の番組もレベルが下がってるよね。内容がつまらないのはもちろんだけど、テロップや原稿の読み間違いが増えたり、似たような出演者ばかりだし。テレ朝も、テレ朝がおもしろいと言うより他局がつまらなすぎるから選ばれてる事を自覚して、もっと本当におもしろい番組をつくってほしいと思いますね。
3、テレ朝の強味は何といっても帯番組の安定した視聴率にあるかと思う。特に午前中の情報番組で数字をかなり稼いでいるものとなっている。
昨年あたりからTBSが少しずつ差を縮めてきている状況にあるので今後の展開に注目していきたい。
4、テレビ番組で世の中の動向など何かしらの知見を得ようとすると、もしくは得ようという意思はなくとも、ざっくり見ようとすると、テレ朝の番組になるかもしれません。取り上げるネタは興味深いものもありますし。ただ、そこで出てくる意見などをそのまま鵜呑みにするのは若干違和感をおぼえることもあるので、それなりの目は大事かもしれません。入口として受け取る程度ならいいし、違和感のある意見を聞くことも、時に大事なこともあるように思います。何でも自分の思うことが正しいという勘違いを起こさないためにも、大事なことと思いますね。日テレやフジは、エンタメ色が強すぎる。内輪で仲が良いことは良いことですが、それ番組でそこまで出す必要ある?と思う時がしばしばで見るに堪えない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/232c173ec7269eaff3f81788afa181136cdab274,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]