熊本県八代市の保育園児、田中嶺臣ちゃん(5歳)は、家族と訪れた鹿児島県霧島市の温泉施設「かれいがわの湯」で姿を消しました。6月21日午後3時35分ごろ、保護者が「川に落ちたかもしれない」と施設従業員に訴え、従業員が警察へ通報しました。嶺臣ちゃんは15分前まで家族湯で入浴していましたが、先に脱衣所へ向かった両親が振り返った際には姿が見えなくなっており、施設の家族湯には川に面した窓があったことから転落が危惧されます。警察と消防がヘリコプターや警察犬を使い捜索を行いましたが、手がかりは得られず、日没午後7時にその日の捜索が終了しました。捜索隊は翌朝から再度捜索を行う予定です。

この悲劇には心が痛みます。嶺臣ちゃんのご家族が感じているであろう絶望感は、想像するだけで胸が張り裂けそうです。自分を責める必要は決してありません。
このような一瞬の出来事は、たとえどれだけ注意を払っていても避けられないこともあります。私自身も、子どもを見失いかけてしまった経験があります。ほんの短い間だったとはいえ、あの時の不安は今でも忘れられません。だからこそ、早い救出を祈らずにはいられません。嶺臣ちゃんの無事を信じ、多くの方が力を合わせてくれています。ご家族に希望を失わず、一歩一歩、今できることを続けてほしいと願うばかりです。
ネットからのコメント
1、親御さんは気が気ではないでしょうね。無事を祈ります。親御さんも今回のことでよくお分かりかと思いますが、旅先など不慣れな場所は本当に一瞬目を離すと何が起きるか分からないので小さなお子様は視界から外さないことが大切です。もし目を離すとしても、何か起こりうることを状況から予測して事前に注意するポイントなどを伝えてあげるといいですね
2、非常に心配なニュースです。やはり小さなお子さんを連れて行く場所では、事前の安全確認や、現地で絶対に目を離さないといった十分な注意が必要だと改めて痛感させられます。
とにかく一刻も早く、無事に見つかることを心から祈ります。
3、家族湯とあるので、ある程度プライベートな空間で起きたことなのだろう。広い大浴場を走り回るということではなく、だから目が届いてる範囲のつもりで先にあがり、なかなか来ないので浴室を見たら本人の姿がなく、窓に本人が出入りできそうな隙間が開いてた、ということかも。
4、自然豊かな川の近くにある鄙びた温泉みたいですね。お母さんがのぼせて先に上がって、子供はまだ湯船に浸かっていたいって言っていたのかもしれませんね。それで仕方なく、分かれてしまった可能性があります。まさかこんな事になるとは思ってもいなかった事態に、親御さんが一番驚いて戸惑って、目を離した事を後悔なさっていらっしゃるはずです。早く見つかるといいですね。どうか無事でありますように。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/61b8837697ddacc7addccce4d3bff3a1d5775348,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]