事件概要:
2023年7月16日、広島県内で行われたテレビ番組「原晋の県人ことば駅伝」のロケ中、青山学院大学駅伝チームの原晋監督(59)が自転車で転倒し、右足首3か所を骨折するケガを負いました。競技場でロードバイク型の自転車を使用しての撮影中に事故が発生し、ロケは直ちに中止。広島市内の病院で診察の結果、手術が必要と判断され、19日に無事に成功しました。監督は約1か月の入院・リハビリを予定しており、これを機に体調管理を見直す考えを明らかにしました。

コメント:
自転車とはいえ、思いがけない事故で大怪我を負う可能性があることを痛感します。まして今回のように、広く影響力を持つ人が同様の経験を語ることで、私たちも注意を促されています。
原監督が普段から選手へ注意を促していた内容が、ご自身の体験となったことは苦しい教訓ですが、それでも明るく前向きな姿勢を崩さない彼の言葉には大きな勇気をもらえます。私たちも「慣れ」や「年齢」に頼らず、常に慎重に行動する意識をもつべきでしょう。そして、今回の事故を機に心身の健康維持へと目を向ける姿勢は、多くの人々にとって学びの機会となるはずです。一日も早い回復をお祈りいたします。
ネットからのコメント
1、「頭と体がミスマッチ」という言葉、私なりに分かります。私は原監督のようなスポーツマン時代がありませんから、原監督を理解できると言うとおこがましいのですが、私も転倒して気付いたら天井や空が見えていた事があります。色々と治りも遅く、寒い時や雨の時にケガしたところがピクピクして、あの感覚は本当に他人事じゃありませんよね。一ヶ月の離脱はチームにとって心配です。あれだけ現場で熱く声をかけ続けてきた監督が不在の間、選手たちをどう支えていくのか、正直気になるところです。ただ、原監督は世代交代を見据えて、自分がいなくても回る組織を築いてきたはず。
「コーチ陣に任せられる」と言い切れること自体が、その証拠だと思います。むしろ選手やチームの自立を試す良い期間になるのかもしれません。22年間突っ走ってきたのですから、この際しっかり体を休めて、万全の姿で戻ってきてほしい。どうかお大事に。
2、元アスリートでも60歳になる前に自転車でこけて骨折するんだから一般高齢者が転倒して骨折するのは回避できんなあ。もう後期高齢に近づくと転倒して入院した人の噂や骨粗しょう症の内服の話がやたら増えてきた。とにかく日々の生活で心がけていることは「慌てて動かない」「立ち上がるときもゆっくり立つ」ことです。これにつきます。インタホンがなっても少し待ってもらっています。
3、ロードバイクは普段いわゆるママチャリに乗っていない人、ロードに乗るのが久しぶりの人は本当に気をつけないと。思いっきり前かがみになるから坂道や曲がり道でバランス崩す人多いよ。ヘルメットはもちろんかぶっていたよね?とにかくリハビリを無事乗り超えて復活した姿、実例を学生さんに見せて下さい。お大事に。
4、よく幼稚園なんかの運動会でパパさんリレーとか盛り上がりますけど、必ず誰かしら転んでますね。頭は早く早くと急かすんだけど明らかに足が追いついてなくてずっこけてる。若いと思ってもね、やっぱりそれなりに年くってくるし日常的に運動してないと本番フルギアで走るとキツいよね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/77a32f99171c4c5a21f643e0be096748d7fac4ad,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]