日本がサッカー北中米W杯でF組を戦い、1勝1分けの勝ち点4を獲得しました。20日(日本時間21日)のチュニジア戦では4-0で勝利し、25日(日本時間26日)のスウェーデン戦を迎える前に、他チームの結果次第で決勝T進出が確定する可能性がある状況です。引き分け以上で2位以内確保、仮に敗れても3位突破が視野に入ります。進出後の組み合わせ次第では、日本はC組2位やフランスなどの強豪国と1回戦で戦う可能性が高く、厳しい道のりが予想されています。元日本代表の本田圭佑選手も解説で厳しい抽選に対する感想を述べました。

日本代表が見事な試合を展開し、ここまで順調に勝ち点を積み上げたことは誇らしい成果です。しかし、トーナメント進出後に立ちはだかる壁がいかに高くとも、これを糧にさらなる成長を期待したいです。特に近年の日本代表は攻守に渡る総合力が高まり、世界に通用するチームへと進化していることを証明しました。
ファンと選手が一体となり挑むこの闘い、希望と努力が結実する日も近いでしょう。
ネットからのコメント
1、他国の組み合わせが気になるのは正直自分もそうです。ただ本大会出場が当たり前の日本にとって、優勝候補と当たらない大会などあり得ないと思っています。まずはアタッカー陣が強力すぎるスウェーデン戦にフォーカスすべきだけど、少なくともベスト32の相手なんてどこでもいい。ブラジルでもモロッコでも、フランスでも。そこに一憂している時代ではない。ガチで、本気で、全力で勝ちにくる優勝候補大歓迎です!それらを倒さないと新しい景色も何もないし、永遠に日本サッカーの答えが見えてこない気がします。
2、メキシコでチュニジア相手に4-0の圧勝はマジでテンション上がった。これで1勝1分けの勝ち点4だから、スウェーデン戦は引き分け以上で自力で2位以内確定なのはデカい。どっちみち上に行くならブラジルやフランスみたいな優勝候補と当たるのは避けられないんだから、今の強力な攻撃陣ならやってくれるって信じて応援するしかない。
3、ワールドカップは100年弱の長い歴史の中で優勝経験ある国は8ヶ国しかないそれほど優勝するのは難しい実力もさることながら重なる奇跡と運を味方にすることが必要まあ優勝とは云わないにしてもベスト8ベスト4とか過去一の結果で日本の歴史を塗り替えて欲しい
4、トーナメントの対戦相手より先に、まずはスウェーデン戦をどう戦うかが鍵になるね。もし試合前に突破が決まるなら、勝利を目指す事を大前提として、2試合やって出場時間の長い選手を休ませたり、別のオプションを試したりする余裕が少しは出てくるわけで。今の日本なら、コンディションさえ整っていれば、どの国が相手でも十分やり合える力があると思う。だから大事なのは進んだ先がどうというよりは、いかにして次に進んでいくかだと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/617fff707251bbbb75f37fe2eea05b834bc56f18,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]