サッカー元日本代表の本田圭佑がW杯日本―チュニジア戦で解説を担当し、その卓越したサッカー眼とユニークな語録が話題を呼びました。前半22分、上田綺世の動きに対し「今日は絶対点取る」と予言。理由として「力が抜けている」と解説しましたが、その9分後、上田が実際にゴールを決めました。また、後半30分には「4点で新記録。これいくよ」と語り、その8分後に上田が2ゴール目を決めるという快挙が実現。他にも「左足ピョン」「イケイケドンドン」などの独特な表現が飛び出しました。本田の的確な分析と軽妙な語り口は視聴者を大いに楽しませました。

本田圭佑の解説が多くの人を魅了した今回の日本―チュニジア戦は、サッカーの技術と楽しみ方を改めて再確認させてくれるものでした。本田氏の言葉一つひとつには、深い経験に裏打ちされた説得力があります。彼の予言が的中したことは単なる偶然ではなく、選手の動きや試合の流れを的確に見抜く力にほかなりません。
また、硬すぎないユーモラスな語録が、サッカー解説の新しい形を提示しています。
この試合を通じて、本田氏は「見るサイド」でも多くの人々を楽しませる影響力を示しました。彼の軽妙なスタイルは、サッカーというスポーツの楽しみ方を多層的に広げるものです。今後の活躍がますます期待されます。
ネットからのコメント
1、本田さんの解説は楽しめました。勿論日本が早々にリードしたのもあったのでしょうが本田さん自体が楽しみながら、また選手へのリスペクトを忘れずに「さん」付けで名前を言われていたのが印象的でした。先日のオリンピックもしかり本田さんもしかり楽しませてくれる解説者、これからも宜しくお願いします。
2、上田のシュート、あれをやられるとDFはもう混乱して怖くてどうしようもなくなる。伊東に出すのかなって思うじゃん。その一瞬の迷いで外側に体が流れたところ、シュートコースが開いて、しかも股抜きでズドンでしょ。神ゴールだよ。オランダ戦の中村といい、ランキングトップ10とも互角だし、チュニジアに対して引いた相手をこじ開ける「格上」の戦いができるようになった日本マジで強いって。
3、むしろこれくらいカジュアルな解説の方が、見ている人に伝わりやすいと思います。実況が捕捉してくれますし、本田さんの言っていること自体は間違っていません。カタール大会の時も、戦術を正確に把握していて大したものだと思いました。それと、本田さんの時代のサッカーと今のサッカーを感情バイアスなしで比較できている。これも難しいことですよ。
4、本田さんはテレビで映っていない(ボールを持っていない、反対側のラインの)選手の動きまで話してくれるから、日本がとんな動きをやりたいのか、またサッカー経験者だから分かる場の流れを話してくれるから、状況や選手の意図することが視聴者にも掴みやすい
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9d1a8ff32c3d062984881953a05832968188bba9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]