日本はW杯F組第2節でチュニジアと対戦。前半4分に先制し、立ち上がりから攻勢を続けたが、10分には上田綺世のシュートがゴールラインぎりぎりでクリアされ議論が巻き起こった場面が発生。ゴールラインテクノロジーとVARの確認結果、約1ミリの差でノーゴールと判定された。日本はリードを広げられなかったが、最終的な試合結果については触れられていない。

日本サッカーとテクノロジー活用について議論の余地が広がるエピソードだ。審判団の適正判断が重視される中、1ミリ単位の緻密な技術がスポーツの未来を左右する。
ネットからのコメント
1、VARで判断してるんだから、それ以上でもそれ以下でもない。選手も冷静に切り替えられたし、その後も焦らず攻撃の緩急をコントロール出来ていたし素晴らしいゲームでした。 1ミリで泣くのも笑うのも高性能なテクノロジーがあってこそだと思うので、人間だけでは見れなかった誤審や反則を減らすためにはいいシステムだと思います。
自分たちで判断しないでPlayoffになるまで動きを止めないように注意してほしいです。
2、ボールの中にもセンサーがあるとの解説がありました。技術って凄いですね。精度が高くなれば成る程、攻防単位が小さくなっていくんですね。ゴールシーンなんて、芸術的な綺麗さあります。選手が凄すぎるからセンサーも細かくなっていくんでしょうかね。ギリギリのところでの攻防してますものね。
3、三笘の1mmは、真横や真上からの映像でみると、割と数センチ被ってる(例の画像は、クロスバーの位置と、タッチラインの位置が重なっておらず、斜めから見ている。)けど、今回のは本当にミリ単位ですね。敵ながらナイスセーブだと思いました。
4、オランダ戦では、鎌田のシュートが「いい意味での1ミリ」でゴールになったけれども、今回は逆に日本にとって悔しい1ミリだった。ただ、あの場面は上田のシュートも素晴らしかったし、相手GKの神セーブを褒めるべきだと思う。ゴールラインテクノロジーとVARの確認まで入った結果なので、これは仕方ない。
でも、あの1点が入っていたら上田のハットトリックが見られたかもしれないと思うと少し残念。上田には、この勢いのまま決勝トーナメントでもゴールを量産してほしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6a89ec8888b7e184de93281ac63f7592b0f45362,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]