7回裏に降雨があり、甲子園での阪神対巨人戦がコールドゲームにより終了しました。試合中、阪神の才木投手が打席後にベンチ横でキャッチボールをしていたところ、真鍋球審が状況を考慮して才木にベンチに戻るよう指示しました。真鍋球審は35年のキャリアを持つベテラン審判で、現場の状況を見極めながら試合進行に対応しました。試合は阪神が3-0で勝利。悪天候に翻弄されつつも、的確な判断で進行がまとめられました。

ネットからのコメント
1、真鍋審判さすが凄く良い判断です。こういう何気ない配慮はもっと報道や放送して欲しいです。プロ野球の醍醐味というか魅力は、相手に対する思いやりや、優しさだと思う。
2、真鍋かつみ、ドラフト6位指名で関西高校(岡山)から阪神Tigersに入団したとき、日本全国を回って高校生の試合を膨大な数、観ていたマンガ家が真鍋のストレートはものすごいと言ってので、大いに期待したのですが、故障があって審判へ転向して、大活躍。
素晴らしいです
3、今日の判断はとても良かったと思います才木を下げさせた判断もコールドの判断もここ!って時だったからたぶんこのまま降り続けてコールドになる可能性が高かったのもあったから、肩を無駄に消耗せんでもええよって配慮だったと思う
4、負けてる側の巨人の攻撃で中止なんてありえんから阪神がチャンスになった時に中止なるなと思ったけどな。これなら納得させれるし。ちょうどいいタイミングや。佐藤は見たかったけど。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bfec26ec27ac6485edf0e38f8fde3a7afff896b1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]