300字以内の事件概要:
警視庁は27日、重大な職務違反を理由に綾瀬署の男性巡査部長(52)を懲戒免職処分にした。巡査部長は2009年~2022年に複数の女性遺体を検視中に撮影し、自宅に500点超の画像データを不正に持ち帰り、印刷までしていた。また、事件で傷ついた女性の患部写真も私的に保管していたことが判明。さらに、2025年9月には埼玉県内の駅で盗撮未遂容疑で逮捕され、その後の捜査で児童ポルノ所持や複数の盗撮行為が明るみに出た。同日に別の男性巡査部長(41)も、酒酔い状態で他人の車を盗んで物損事故を起こしたとして懲戒免職処分を受けている。

コメント:
警察官としてあるべき倫理観が著しく欠如した事件であり、非常識さが際立つ。まず、遺体の撮影やそのデータの私的保管は一片の正当性もなく、残された家族や社会が受ける精神的な苦痛は計り知れない。
また、盗撮や児童ポルノ所持といった犯罪行為は、社会の安全を守るべき立場の人間によるものであり、信頼の裏切りは深刻だ。本質的な問題は、警察内部の倫理教育や業務監視体制の欠如にある。対策として、デジタル機器の使用履歴の定期的な確認や、検視時の行動記録システムの導入、倫理観向上のための研修強化が必要だ。社会を守るべき警官が犯罪を犯す構図は容認できない。法と制度の厳格な適用と改革に即効性のある行動を求める必要がある。
ネットからのコメント
1、別件でスカート内の盗撮でも逮捕されてたなら、一般の盗撮事件で押収された動画や画像もコピーして持ち帰ってたんじゃないか?こういう警察官の立場を利用した職権乱用みたいな行為は、バレてないだけで氷山の一角かもしれないね
2、もう懲戒免職でいいのでは?こんなのに税金払って給与を与えてたかと思うと腹立たしい。なぜ顔と名前を公表しないのか?こんなひどい侮辱行為聞いた事がないですし、ましてや警察官で巡査部長?ありえないし、遺族の気持ちを考えない無神経極まりない行為です人として絶対にしてはいけない事をした
3、警察官の遺体の撮影と、火葬場での職員による遺体との性交は同じですね。子どもがいるところに集まる人がいれば、こう言うところに集まる人もいる。考えてみればそうでした。健常者には思いもつかない発想ですが、犯罪心理学としては、そう言う方がいるものとして理解していかないといけませんね。被害に遭わないように見張をりしたり、警備を雇う必要も出てきそうですね。
4、これ怖いなと思うのは、問題の巡査部長が別件の性犯罪で逮捕されていなかったら今も被害者が増え続けていたかもしれないところ。社会は目に見えない信頼で成り立っているところがある。警察官にしても教師にしてもその職権を悪用されてしまうと、一般市民としてはどうしようもないところがあるよね。被害にあわれた方たちの人権や尊厳を侵したこともことも重罪だが、社会が成り立つうえでの信用を毀損したことも許されることじゃないと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/145e46ed3672790ff32171e8c369ba914391c95b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]