7月3日、視聴者参加型クイズ番組『パネルクイズ アタック25』がBS10にて初のゴールデン帯に移動し、毎週金曜午後9時に放送されることが決定。1975年に地上波で放送開始し、2022年からBSに移行した同番組は、日本記念日協会により4月6日が「アタック25の日」として認定されるなど、長い歴史を持つ。新枠初回の「QuizKnock大会」では、伊沢拓司率いる4名のチームが1/1000秒を争う早押しバトルを展開し、独自のパネル戦略に注目が集まる。司会は谷原章介、出題は沢木美佳子アナウンサーが担当。一般参加型クイズとして今後も進化が期待される。

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ネットからのコメント
1、日本が元気だった頃はこういう一般の方の参加型のクイズ番組やテレビ番組多かった。
それがなんかひな壇芸人とか訳のわからない分野ができてそれはそれで面白かったけど役目は終えたと思う。内輪でガヤガヤやるのはもう見飽きたし見たくない。また一般人参加型が増えたら日本が元気になるかも。
2、自分が子供の頃は、公開録画スタジオでの生き生きしたリアクションを売りにした「素人メイン」の構成が多かったです。この番組もそうですし、1970〜80年代の「アメリカ横断ウルトラクイズ」(1977〜)のような大掛かりな視聴者参加番組から・家族や一般人が大量に登場する「クイズ100人に聞きました」などのファミリー参加型もありました。どちらも、素人のリアクションや人生ドラマを「見せ場」にしていました。1990年代に入ると、ゴールデンタイムのクイズ番組は徐々に芸能人中心へシフトしていき、素人は「VTRで登場する人」「取材対象」として扱われることが多くなりました。昔の純粋に「素人が出る番組」構成を期待したいです。
3、ゴールデン帯に移動して「QuizKnock大会」って聞くと、ちょっと安全運転すぎて地味に見えちゃいますね。
QuizKnock自体は知識も早押しもレベル高いし、見てて普通に面白いんですけど、逆に“うますぎて予定調和”になりそうな感じもあります。『アタック25』って本来は一般参加者のヒリつく感じとか、素人ならではのドラマが魅力だったと思うので、そこが薄まるとテレビ的なワクワクは減るかもです。ゴールデンに行くなら、もっと意外性のある展開とか、素人参加回とか混ぜた方が化ける気はしますね。安定感はあるけど、ちょっと大人しすぎて初回としては弱い印象も正直あります。
4、やはり赤の席が芸能人の指定席になってしまったのは残念。一般人参加番組で一人の枠が無くなってしまった。そうであればもう少し芸能人も解答数、解答率を上げてほしい。一般の方が妙な誤答をすることに関しては予選を勝ち抜いてきていることで許容できるし、微笑ましく見れるが、芸能人の妙な誤答は許容は出来るがあまり感じの良いものでは無い。(笑えれば別だが、的外れはダメ)やっぱり芸能人の立場で与えられた席というのが良くないのかな。本当に良く出来たクイズ番組なだけにその点が際立つ。
しかし、当面視聴習慣は変わらないと思うので視続けます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5b9fdb35c3b01da032c5cb6f6e4ff4ea943672a1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]