ドジャースの山本由伸投手は、13日(日本時間14日)のホワイトソックス戦で8回2死まで完璧な投球を続け、完全試合の期待が高まる中、内野手ムーキー・ベッツがゴロをファンブルし失策。その瞬間に快挙が途絶えた。山本は続投し、8回1/3を被安打1、1失点で勝利に貢献したが、9回にはホームランも許しノーヒットノーランも崩れた。試合後、ベッツは深い反省の様子を見せ、「言い訳をするつもりはない」と語った。

山本の歴史的快挙が目前で消えた背景には、予想外の失策があった。この残念な場面について、結果以上に重要なのは、競技者それぞれにかかる「重圧」と、ミスを超えて団結し直す「チームの強さ」ではないでしょうか。
驚異的なパフォーマンスを披露した山本選手はもちろん素晴らしく、その瞬間を支えていたベッツ選手も、悔しさを糧にまた前進することでしょう。
不運が生む教訓と次の可能性を信じて、これからのシーズンでファンの応援を引き続き背負いながら、さらなる輝きを見せてほしいと願っています。この試合全体が示したのは、野球の奥深い魅力と、選手たちの人間らしさでした。
ネットからのコメント
1、バッティングはともかく、守備では何度もチームを救ってきた。イレギュラーしたとかではないと思うけど、取りに行くタイミングが合わなかったんだと思います。普段なら何気なく捌ける打球でも、あの状況では震えるでしょうね。これも野球で仕方ない。山本投手ならこれからまた何度もチャンスがあると思います。
2、8回まで来ると守っている野手のプレッシャーも相当なものなんだろなぁ。確かにベッツのエラーで流れが変わったような感じだったけど、責められないよね。野手のファインプレーもあったし、山本投手ならまだまだこれからチャンスがあるはずだから、また楽しみにしております。
3、まぁ、すごいプレーで助けてもらう時もあるしね。ただ、トータル的みると流れが変わったり、球数が増えたり、したよね。あのまま3アウトになっていれば、完全試合は達成できてたかも知れない。
でも、タラレバはないので。もしもなんて、考えても仕方ない。これが野球。また、山本投手にはチャンスが来るよ。だって、すごい球投げてるもん。これからも、何度もゲームを支配する投球を見せてくれるはず。お楽しみは続く。
4、大事に行き過ぎて、バウンドの変化に対応できなかったかな。ベッツほどの百戦錬磨のスターでもあれだけ硬くなるんだと、責めるよりも少し同情した。完全試合は勿論投手の偉業だけど、投手だけでは達成できない“チームの大記録”でもある。MLBの長い歴史の中で、僅か24回しか達成されていないというのも頷ける。遠からず次のチャンスはやって来るはず。その時は守ってくれるだろう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9a0f33357683c6907dd6abf7a923a7f275599183,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]