井端弘和監督が3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2陣の出場メンバー11人を発表しました。注目は、阪神の佐藤輝明やソフトバンクの松本裕樹ら5人が初選出されたことです。また、前回大会にも出場した近藤健介や牧秀悟などの国内有力選手も選ばれました。メジャー組では、FAとなっている菅野智之が唯一追加選出され、所属先が未定ながらも期待が寄せられています。一方で、山本由伸や村上宗隆など前回の主力選手の発表はまだ行われておらず、井端監督は正式な通知を待っていると述べています。1月16日時点で16選手が発表されており、最終的な公式選手ロースターは2月6日に発表される予定です。

今回の侍ジャパン代表発表は、日本の野球ファンにとって待望のイベントであり、特に初選出の選手たちは大きな期待を背負っています。しかし、選考が不透明な面もあるのが現実です。
菅野智之選手がFA状態でありながら選出された一方、MLB所属の選手の発表が遅れていることは、国際的な運営体制の課題を浮き彫りにしています。特に、野球がさらに国際化している中で、関係機関間の連携強化は不可欠です。例えば、MLBとNPB間での公式な情報共有システムや、選手選考の基準を明確化する方針の確立が求められます。さらに、前大会の主力が不在となる可能性も考慮に入れ、代替案としての若手育成プログラムの実施も急務といえます。こういった施策を通じて、日本の野球界が一層透明性を持ち、真に国際的な競技運営の一翼を担うことが期待されます。

ネットからのコメント
1、源田はいらんだろ。。色々な意味で。要とはいえいかに若手が伸び悩んでいるかわかるな。あと若手少ないね。投手はどうしてもピッチコムの問題があるから菅野呼ぶのは理解できる。
キャッチャーも坂本若月が入ったからキャッチャーもできて代打とか代走でワンポイントで使える選手いるね。
2、源田選手の選出、確かに実績は素晴らしい選手です。でも、それだけで選んでいいのかとなると話は変わってきます。守備指数でみても、もっといい選手やいきの良い若手はたくさんいます。西武にも滝澤っていうめっちゃ守備のいい選手がいます。打撃にはどちらも期待できないので守備で選ぶべきだと思いした。侍ジャパンでの試合で不倫が発覚してしまったので、代表の自覚があるのかといっても怪しいと思います。森下のセンターは若干不安ですが、肩も強いしライトの守備も上手いので、上手く適応することを期待するばかりです。森下センターが厳しいなら残りの枠の中で岡林や近本を選出することも考えていかないといけないでしょう。
3、岡本と村上がどうなるかわからないので佐藤が選ばれたというのもあるかもしれないが個人的にはそれを抜きにしても必要な戦力かと。三塁と外野が守れて去年GGも獲得、強肩、盗塁できる足もあるうえでのパワーヒッターとなれば貴重な戦力。
スネルから左打者としてHR打ってるのも他国からすれば脅威だと思う。特に今回の侍はメンツが揃えば重量級だがその分機動力は落ちると思う。あまり表にはでないが強打者の中でも併殺打が極端に少ないのも強み。去年は597打席で5併殺しかない。
4、サトテルはwbcでの働きが大リーグ挑戦の試金石になりそうやね。去年の確実性というのがたまたまではなく今年も持続できるか。阪神の今シーズンという意味でもサトテルの働きに注目したい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/43b530c384a955469567c3d78631d11112c1837b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]