58歳の熟練騎手、横山典弘氏が8日に中山競馬場で行われた湾岸ステークス(芝2500メートル)で優勝し、JRA通算3000勝(障害1勝目含む)を達成した。この記録は武豊氏に続き、史上2人目の快挙となる。横山氏は1986年にデビューし、競馬歴41年目を迎える。今年は日本ダービーで勝利し最年長記録を更新。また、1990勝という重賞勝利数も誇る。今回の勝利により、改めてその卓越した技術と持続的な努力が認められ、多くのファンと競馬関係者から祝福を受けた。

横山氏の快挙に、強い感動と敬意を抱かざるを得ません。長いキャリアを通じて積み重ねた勝利数は、単なる数字ではなく、その背後に努力と持続があることを物語っています。競馬界の明るい未来を創る若いジョッキーにも多大な影響を与え続ける彼の姿には、温かい拍手を送りたいと思います。また、彼の息子たちもジョッキーとして活躍しており、次世代への技術と意志の伝承が期待されます。
これからもさらなる記録更新を楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、マイユニバースの単勝片手に見てました。近年ではポツンだの無気力騎乗等色々言われますが、典さんが40年かけて一歩一歩積み上げた勝ち鞍はこれで3000。いかに横山典弘が偉大なジョッキーだったかを物語る数字だと思います。本当におめでとうございます。これからも応援してるので頑張って下さい。
2、横山典弘騎手、JRA通算3000勝達成おめでとうございます!王手から少し時間がかかりましたが、ご自身の原点である中山競馬場で、しかも1番人気の期待に応えての圧勝劇、本当に痺れました。最近は「ポツン」などと揶揄されることもありましたが、それも含めて彼の独創的な騎乗スタイルが結実した結果でしょう。武豊騎手に続く史上2人目の大台、58歳という年齢を感じさせない卓越した手綱さばきには敬服するばかりです。
3、横山典弘騎手、3000勝おめでとうございます。年がばれますが、最初に買った馬券はアイネスフウジンのダービー。メジロライアンから枠連2点で取らせていただきました。
それからも、サクラローレルにトロットサンダーにセイウンスカイにロジユニバース、カンパニー、最近ではダノンデサイルですかね。本当に沢山の馬にお世話になりました。息子さん達も一流ジョッキーに成長されて、競馬界への貢献ははかり知れないものであると思います。インタビューに答えるときのはにかんだ笑顔が好きです。これからもさらに活躍してより多くの重賞を取ってください。応援しています。
4、おめでとうございます!!強かった!ライアンやキョウエイタップ、サクラローレル、トロットサンダー、ホクトベガ、ロジユニヴァース、ワンアンドオンリーなど思い出されます!本当におめでとうございます!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7416516f1ac2132744249e5a89fb8a3c054b9732,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]