キンタロー。さんが放送作家・野々村友紀子さんのモノマネを披露し、本人から絶賛の声が寄せられる状況が話題となっています。3月8日、野々村さんはSNS上で「目から血が出るくらい似てる!」とコメントし、これに対してネットユーザーもポジティブな反応を示しました。過去には、高市早苗首相やフィギュアスケートペア「りくりゅう」のモノマネについて批判もあったものの、今回は対象者本人が「理解ある返し」をしたことで、笑いが主軸となりました。このようなモノマネは、近年SNSの拡大で反応の幅も広がり、対象者の受け止め方がパフォーマンスの評価を大きく左右することが浮き彫りになっています。
モノマネの内容に個人攻撃や差別的要素が含まれなければ、本来芸として成立するべきです。ただし昨今の社会では、笑いを取る方法が誤解や批判を呼びやすい局面も見られます。キンタロー。さんの技術や表現力は群を抜いているものの、時代背景を考えた上で今後も周囲とのバランスを丁寧に取る必要があるでしょう。
ネットからのコメント
1、モノマネ自体は誰に禁止されるものでもないものだろうと思うけど、やられた人やそのファンが不快に思うのも自然なことだし怒られる嫌われることは覚悟して望むべきものなのじゃないかリスペクトしてるとか好きだからとかいえば免罪符になるとかいうものではないと思うし、ましてモノマネして嫌われたら傷ついたとか悲しいだとか言うのはちょっと違うだろうと思う
2、モノマネされて怒るより、笑ったり喜んだりする方が好感度が上がるので、多少嫌でも笑っている人が殆どだと思います。もし自分だったらちょっとショックを受けるかも知れませんが、マネされてラッキーだと考えるかも知れません。ただ、モノマネする人は"人をバカのする行為"にもなり得るので、マネさせてもらう人へのリスペクトや気遣い、フォローが大切だとも思います。
3、市原隼人がモノマネされたことに苦言を呈した時、「芸能人はモノマネされたらありがたく思え」と、えらく叩かれていた記憶。自分は全く納得できなかった。モノマネ芸人はご本人の器の大きさに甘えずに一生感謝するべき。
4、昔はモノマネといえば声真似で、歌声が似てるとかそういうものだった。その後形態模写といいつつ真似する対象を笑いのネタにする方向が盛んになってきたあたりから「◯◯は嫌い」とかの好き嫌いが出てきたように思う。キンタローの場合はそこが先鋭化した方向性になるので、批判も浴びるし芸として正直どうなのかなあとも思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e0862f537b07d1a856a65ce576da7a6c19c19f0e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]