公明党の斉藤鉄夫代表は、東京都内の街頭で演説を行い、中道政治の実現を強く訴えました。斉藤代表は「26年続いた自民党との協力関係を白紙に戻し、新しい野党として出発した」と述べ、与野党を結集して新しい政治の構築を目指すと強調しました。公明党は、今年の秋の党大会までに「中道改革ビジョン」を策定する予定で、外交・安全保障政策や政治改革、社会保障など、五つのテーマに関する具体的な政策の提示を計画しています。
これによって、日本の政治を大きく変革していきたいとの意向を示しました。

社会問題や制度の欠陥に関わる内容ですので、以下のスタイルでコメントを作成します。
公明党が中道政治への移行を宣言する中で、26年もの間自民党と協力し、安定した政治基盤を築いてきたことを考えると、突然の転換には驚きと疑念が生じます。一体なぜ今、この時期にその協力関係を白紙に戻す決断をしたのでしょうか。政策の具体性には期待が寄せられますが、日本の政治の透明性や政策の持続可能性については改善が求められます。中道改革ビジョンが提唱する外交・安全保障、社会保障政策などが、実際に市民生活にどう影響を与えるか、明確な説明が必須です。まずは、具体的な政策を示し、その実施可能性を検証する必要があります。次に、過去の政策を振り返り学んだ教訓を生かして、現実的かつ革新的な施策を導入することが求められます。
そして最後に、国民の声を反映した政治の実現に向けた具体的な行動が欠かせません。これらのステップを踏むことが、真に新しい政治を築くことにつながります。
ネットからのコメント
1、憲法9条改正に否定的な公明党が中道と言ったって誰も信用しないと思う。政策面でも中国寄りな姿勢が目立つ公明党。そもそも公明党の言う中道って果たしてどれほどの国民が理解しているのでしょうか?党内で侃侃諤諤の議論をしていると言っているが、それは内輪の話であり、代表選などオープンで国民の目に見える形でないと本当かどうかも疑わしい。何故、代表選をしないのか、その理由さえ明確にされていない。左派と言われる立憲でも代表選しています。これでは民主主義を語ることはできないし、共産党と同じで独裁政党と言われても仕方がないと思っています。
2、日本の場合、90年代から唱えられ続けていた「リベラル」について欧州のリベラル政党が「独裁国家に攻められたらリベラルなど消滅する。だからリベラルを守るために軍事力は必要。NATOという軍事同盟による集団的自衛権で国とリベラルを守る」という考えなのと対照的に「リベラルは軍事力や軍事同盟を否定するもの」という世界的にも異質な存在になってしまいました。
それで「リベラル」では支持が広まらなくなったので、今度は立憲民主党や公明党が「中道」を掲げ出しましたが、こちらは曖昧模糊としていてあまり旗印にならないでしょうね。
3、斎藤鉄雄の記載漏れもとい裏金について何かしら国民に誠意を見せたらどうですか。自分のことは棚上げして、茂木さんを外相に起用した高市首相の采配に野次を飛ばしたのがあまりにも不誠実だと思います。それと、統一教会と自民党の繋がりを批判するなら、創価学会の政治干渉をなんとかして政教分離を自分達で実践して自分たちの襟を正すこと。外交と安全保障の政策については中身次第だけどまともさについては期待してません。
4、公明党は選挙前になると選挙対策で票集めに高齢者・低所得者支持層向けに給付金を出すと公約を掲げる。物価高で大変なのは低所得者だけではなくかたよったバラマキは如何なものか。公明党は長期間連立与党で裏金議員の選挙にも協力した。公明党は中国寄りで優遇して一体誰のために政治をしているのか分からなかった。自公連立与党が継続していれば「年収の壁」引き上げは恐らく実現しなかった。
公明党は自民党と連立解消したら岩盤支持層だけで小選挙区で多数の議員が当選するのは難しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2d30e66320935053c831ad7b98a0fe64a60b69e9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]