オーストラリア、シドニーのダーリング・ハーバー・シアターで5月30日に行われた映画「ラ・ラ・ランド」のコンサートで、予期せぬ事態が発生。体調不良に陥ったピアニストの代役に名乗り出たのは、観客の21歳大学生スターリング・ナサさん。指揮者ジャスティン・ハーウィッツ氏が「即興で楽譜を演奏できる観客はいないか」と呼びかけたことで、友人の助言でナサさんが登壇。わずか数分の準備後、見事な演奏を披露し、会場を魅了しました。観客の中断感は全くなく、ソロパートまで見事にこなしたナサさんに、会場全体が声援を送りました。この出来事は「ラ・ラ・ランド」の夢を追いかけるアーティストたちの精神を彷彿とさせる一幕として語り継がれています。

体験した人々の言葉や情景を通して、この物語は感動と驚きを共有するものであり、深い共感を呼び起こします。演奏への情熱とその強さを目の当たりにした瞬間は、アーティストや観客の間で強い記憶として残るでしょう。
ネットからのコメント
1、カッコいいな。うちの息子もピアノを習っています。ピアノで生計を立てるとかはなかなか容易なことではないし、仕事にできる人もそうそういない。けど、ピアノができたら間違いなく人生は豊かになります
2、初見でハイレベルの演奏ってマジか…普通は運指で悩むところとか指が追い付かないところがあって練習で克服するものだ。アマチュアでもこんなすごいレベルの人がいるんだよね。
3、突如、ピアノを初見で弾けるというから、ピアニストを目指してる音楽科の学生さんかと思ったら政治学と国際関係学を専攻し、バグパイプの講師をしているとはいくつもの才能を併せ持つ前途有望な学生さんだなあ若いって凄いなあ
4、これはすごい。この時の映像と音楽を是非とも見てみたくなりますね。こんな臨機応変な対応はまさに海外ならではという感じですが、日本なら直ちに公演中止で終わるところでしょう。しかし突然自ら出ていってプロたちと一緒に大観衆の前で急に演奏できるとは鋼の、いやダイヤモンドのメンタルですね、素晴らしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/080ddfaf484df24fa11739bef6b30f73b3704ec2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]