スノーボード男子ビッグエア予選が2026年2月5日にリビーニョ・スノーパークで開催され、日本勢4名全員が上位12名による決勝に進出。荻原大翔が178.50点で1位、木村葵来が3位、長谷川帝勝が5位、木俣椋真が10位で通過。予選通過は技術と冷静な戦略の成果であり、木村はスイッチバック1980を成功。長谷川は体調不良を克服し挑戦を続け、木俣は不調を乗り越え決勝進出を果たす。日本勢が決勝で表彰台を独占すれば、冬季五輪では札幌大会以来2度目の偉業となり注目されている。

コメント:日本スノーボード勢の予選突破は称賛に値する。特に荻原選手のギネス世界記録保持者としての華々しい活躍、高度な戦略と冷静さを持つ木村選手、逆境に負けず結果を残した長谷川選手、そして苦労を重ねて期待に応えた木俣選手、全員が並外れた努力と強靭な精神力を示している。
選手たちは個々のスタイルで挑み、決勝で日本中に感動を与える準備を整え、表彰台独占という快挙を狙う姿に希望を感じさせた。これからの戦いが日本スノーボード史に新たな1ページを刻むことを期待している。選手たちの挑戦に高い敬意を送りつつ、熱い応援を贈りたい。
ネットからのコメント
1、ここまで来ると、もう「強い」という言葉だけじゃ足りない気がする衝撃!!4人全員が決勝に進んだという結果以上に、それぞれが背負ってきたものと滑りの質が全然違うのがすごい荻原は世界記録級の技を当たり前のように決めてくる怖さがあるし、木村は一発勝負に走らず、計算し尽くした構成で確実に上がってくる冷静さが光った長谷川は体調最悪の中でも「落ち着いている」と言えるメンタルが別格だし、木俣は一度競技人生が傾いた経験があるからこその粘りと覚悟を感じる誰か一人のスターに頼る時代じゃなく、全員が主役で全員が勝ちに行ける。この層の厚さは正直、他国から見たら脅威だと思う。「日の丸飛行隊」以来の表彰台独占は簡単な話じゃないけど、夢物語とも思えないのが今の日本スノーボード決勝は順位以上に、それぞれがどんな覚悟で飛ぶのかを見届けたい。
2、期待していますが欧州特有のアンフェアなジャッジを下されない事を願います。過去に明確な距離で勝負を決めるスキージャンプ競技でさえ欧州有利なルール変更を強いてきた歴史もありますので。
3、スノボもスケボーもサーフィンもこの所のエクストリームスポーツでの日本人の台頭には目を見張るものがありますね。小さな頃からやり始めて頑張ってきた成果でしょう。決勝も頑張って楽しんで欲しいです。
4、日本代表の4人全員が決勝進出は快挙。決勝には、北京五輪金メダリストのスー・イーミン選手や、地元イタリアのイアン・マテオリ選手など強力なライバルもいるらしいから、面白いゲームが見れそう。とくにスピンマスターの異名を持つ荻原選手に注目したい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2104111de3df191302a43956796573de81239b63,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]