2023年2月21日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で「エヴァンゲリオン」シリーズの30周年を記念したイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」が開催され、新作短編アニメが上映された。この特別上映作品(約15分)は庵野秀明氏が企画・脚本・総監修を担当し、観客からは熱烈な拍手が贈られた。また、フィルムコンサートや名曲のライブパフォーマンス、展示エリア、ステージイベントなど、多彩なプログラムが行われた。特に、名曲「残酷な天使のテーゼ」などのパフォーマンスや歌舞伎とのコラボ作品が注目を集め、イベントは23日まで続く。

「エヴァンゲリオン」シリーズの30周年記念イベントは、作品への深い愛情と長年のファンの情熱を再確認させる場となりました。
このイベントが開催されること自体、エヴァが30年にわたり不動の文化的地位を築き、世代を越えて支持されている証です。庵野秀明氏をはじめとするクリエイター陣によって新作短編も制作され、過去と未来を繋ぐ作品として意義深い瞬間を提供しました。
また、名曲の数々が披露されたフィルムコンサート、伝統芸能との融合を果たした歌舞伎とのコラボなど、実験的で豊かなコンテンツは、エヴァならではの創造性を感じさせます。この楽しい催しがただの「記録」ではなく、次の10年を拓く原動力になることを心から期待しています。アニメ界の新たな可能性を提案したエヴァフェスは、多くのファンにとって忘れられない記念日となったことでしょう。
ネットからのコメント
1、完結後もこうして新作が作られるのは、それだけ「エヴァンゲリオン」という作品が持つエネルギーが凄まじい証拠だろう。 単なる懐古趣味ではなく、今の時代に何を提示してくれるのか、クリエイターたちの「真価」が問われる場にもなる。中途半端なものではなく、再びファンを震撼させるような映像美とメッセージを期待したい!
2、リアルタイムで見てた世代からすると新作は嬉しいけど、映画になって全く意味のわからないアニメになったって感じがする。ファンもストーリーに感動してるというより好きなキャラがまた新しい形で動く絵を見れて、一種の推し活のような人気で成り立ってるのではと思ってしまう。エヴァは内容が素晴らしいってコメントをあまり聞いたことがない気もする。
3、短編を観ていないので内容もどういう立ち位置の作品かも知らないけど、「シン・エヴァ」で半ば強引ながらもキッチリと完結して終わらせた作品。キャッチコピー通り「さよなら 全てのエヴァンゲリオン」に相応しい幕引きだったのに新作映像を出されたと言われるとなんとも複雑な気分。どちらかと言うと「破」と「Q」の間の空白の14年か、「破」のダミー予告の話なら観たい気持ちはある。
4、庵野さんの枷として30年以上苦しめてきたエヴァは、先の映画で観客が物語の住人であり続けることを許さない綺麗な畳み方だったと思っていたのだが、スタジオカラーは営利も追求しなければ立ち行かない結果としてエヴァは終わらないという、庵野さんをまた苦しめることになりはしないか不安がある
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a453ea3f01dfd9276dbfe69682c76d5adbb19dc1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]