2月7日にJ2・J3百年構想リーグが開幕し、J3福島に加入した58歳のFW三浦知良が甲府戦でスタメン入りし、J公式戦最年長出場記録を更新しました。プロ41年目を迎えた三浦知良は、過去にブラジルや欧州のクラブでも活躍。今回の特別大会は約4か月間開催され、90分で決着がつかない場合はPK戦が行われます。チーム練習ではPKを外しつつもPKキッカーとしての意欲を示しました。新たな舞台で歴史を刻み続ける三浦知良の挑戦は大きな注目を集めています。

三浦知良の挑戦には心から感銘を受けます。58歳という年齢にもかかわらず、現役でプレーし続ける姿は驚異的であり、人々に大きな勇気を与えます。彼の努力と継続は、年齢に縛られず挑戦することの大切さを教えてくれるものです。たしかにプレーの中で上手くいかない瞬間もありますが、それが挑戦の本質。
困難を乗り越え、楽しいサッカー人生を広げていく姿勢が、他の選手やファンに広がることを心から願っています。どんな結果であっても、彼が示した情熱は未来へつながる灯火です。
ネットからのコメント
1、カズの功績やこれまでの努力を否定するつもりはない。ただ、正直に言って、いまの年齢とパフォーマンスで「戦力として起用される選手」なのかと言われると疑問しかない。プロの世界では、選手登録枠や出場機会は有限。カズが1枠を占めることで、その分若手が公式戦を経験する機会を失っていることを、本人も周囲もどこまで自覚しているのか。これまで日本サッカー界に与えてきた影響力を考えれば、出場枠は後進に譲り、指導者、育成、クラブづくりなど、より大きな視点でサッカー界を支える立場に回るべき時期だと思う。レジェンドであるがゆえに、今の姿は正直、見ていて痛々しいです。
2、すごいファンサービスですね。甲府はJ2だし、数年前には天皇杯でJ1のチームを破って優勝しACLにまで出場している。普通に選手の質は悪くないと思うが、どこまでやれるのかという感じ。
昨年のプレーを見る限り凄く現実を見せつけられそうだと私は思いますが。
3、節制してプロ意識が高いなんて褒める人もいるけれど、結果出すことが求められる世界で「年のわりに頑張っている」なんて誉め言葉にならない。プレー以外の貢献にしても選手としてではなくコーチや監督としてできることだし、アトレチコ鈴鹿の勝ちに結びつかず降格してるところを見ると望みは薄い。人は長い人生の中で様々な経験を積んで成長する。年を経るごとにやるべきこと、他者から求められることが変わってくるし、自身もそれに応じた変化をしなければならないと思う。
4、戦力としては、年齢に抗えないので劣るのは仕方ない。ただ、興行・エンタメとしてはカズさんは非常に有用。彼自身客寄せパンダで良いと公言しており、彼がいる事で客は金を落とす。これが将来的なチームの発展に繋がる。若手から出場機会を奪っているとも言われるが、そもそもJ3のチームでカズとGK除いた残りの9枠(J2~3は特に複数ポジションこなす事を求められる)に入れないのであれば、どの道成功しないだろう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/696a453de7b2224a17e34e3362648b12a5e94179,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]