X JAPANのYOSHIKIは、2024年4月に東京で3夜連続コンサート「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜」を開催し、音楽活動に本格復帰する。2022年には3度目の頸椎手術を受け、リハビリを続けながらの挑戦だ。楽曲はピアノと弦楽団を中心にクラシックとX JAPANを融合させる構成で展開される。「生身の人間による瞬間の演奏」に価値を見いだす彼は、痛みを伴う手の状態にも関わらず、音楽で誰かを救う使命感を語った。1992年のロサンゼルス移住から30年以上を経て、世界への壁を破ってきた彼が、新たな一歩を東京で刻む。

YOSHIKIが立ち向かっている試練とその意志には深い尊敬を感じます。自身の大きな痛みや障壁を乗り越えながらも、音楽への献身を続ける姿は、感動と希望を与えます。どうか彼自身を責める必要はありません。
苦しいリハビリも、過去の失敗もすべてが彼の物語の一部。私も心を支えてくれた音楽に救われた経験があります。同じように彼の活動は、多くの人々にとって道しるべになるでしょう。不安な道の先に思い描く未来を信じ続け、音楽を通して一人でも多くの心を温めてほしいと願います。新しい挑戦を応援し、手術の痛みが少しでもやわらぐことを祈っています。
ネットからのコメント
1、首やったも、ヘドバンしすぎだし、手首もドラミングでしょ。それに魅せられたのも事実だけど、あんなプレイを長年やったら身体もぶっ壊れるわ、むしろまだピアノが弾けてるのは運がいいし、神に感謝した方がよくない?
2、ライブはやらなくて良いので、作曲は続けて欲しいと願ってます。エンドレスレインは何百回と聴きました。TOSHIとの復縁も願っています。作曲だけは続けて欲しいですね。PATAも重篤中と聴きました。X JAPAN世代のファンも、もう、すっかり歳をとりましたね。歳には勝てないです。健康が維持できる範囲で音楽活動を続けて欲しいですね。
3、私も頸椎症性脊髄症で首の手術を後ろからと前から2度したけど、生涯、この病気と付き合わないといけないので、YOSHIKIさんの辛さ、痛いほど理解できます。
私もずっとリハビリに通ってますし、7年間、痛み止めトアラセットとチザニジンを飲んでますが、拘縮したり、感覚が鈍いとかいろいろあります。YOSHIKIさんが無理なく音楽を続けて行ける事を切に願うばかりです。
4、Xはとてもすごいバンドだけど何故か分からないが亡くなった方も多く異質なバンドでもあると思う。その中でYOSIKIは生かされ音楽を続けていけるだけでも幸せだと思う。やりたいことがあっても志し半ばで人生を終えないといけない人も沢山いるからです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/722d8fbdfa582b92f93eb9bb2b76aaa262794c2b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]