事件概要:2026年5月31日、国民的アイドルグループ嵐が東京ドームでラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』を開催し、活動を終了しました。メンバーの二宮和也は翌日、SNSで心境を綴り、活動を終えた際に寄せられた感謝やねぎらいの言葉に対し深い感謝を表明。「こんなにも素晴らしい6月1日は人生初です」と心情を吐露しました。嵐は長年にわたり多数のヒット曲を世に送り出し、ファンからは惜別の声と活動への感謝が続々と寄せられています。

コメント:嵐の活動終了は多くの人々にとって大きな節目であり、悲しみを含む様々な感情が湧き上がるものです。しかしその中でも最も感じるべきは感謝と祝福でしょう。二宮さんが心境を共有した通り、この日々を通じて多くの人々に影響を与えただけでなく、人生の支えとなり続けた嵐の存在は計り知れません。
終わりは新たな始まりでもあります。長年の貢献は決して過去のものにはならず、歌や存在がこれからも心の中で生き続けるでしょう。この経験を胸に、未来を見つめるファン一人ひとりが新たな歩みを進めていけますように。そして嵐のメンバーたちにも、輝かしい新たな道が待っていることを願っています。お疲れ様でした。
ネットからのコメント
1、誰一人かけることなく国民的スーパーアイドルをやりきったのは本当に素晴らしいことだと感じます。そこまでやりきったアイドルは他にいたでしょうか。20代ならともかく、30、40という歳を重ねる中で、アイドルと呼ばれること、姿勢、立ち振る舞い、常人では想像もできないくらいたくさんの葛藤があったとは思います。それでも嵐はやりきった。ファンの人、ファンでなくても嵐を知ってくれた人、人生の支えの一つに嵐が寄り添った人、いろんな人たちのためにやりきった。本当に素晴らしいことだと思います。
2、メンバーの脱退もなく、ちゃんと解散コンサート出来たのはV6と嵐だけかな?大人になるにつれ、やりたいことも考えも変わってくるのに、それでもアイドルで居続けたことって凄いことだよね。
3、ニュースで切り取りで見ただけですが、ほぼ引退状態となっていた大野くんは勿論、現役で今もテレビで活躍してるメンバーも長い間コンサートや楽曲の披露はない中、最後までがっかりさせることなく変わらない姿で、ちゃんとしたパフォーマンスを見せたことにプロ意識を感じました。これもファンへの愛情だと思うし、メンバーたちや嵐への深い愛情を感じました。嵐のメンバーもファンも納得の有終の美だと思います。
4、本当に嵐のLIVEに行くと分かるのですが、単なるアイドルの客層でなく、様々な年代の人が沢山、参戦しているのを見掛けます。小さなお子さんから腰が曲がったような年配の方まで。カップルで来てたり、家族で来てたり、多くの人に愛されているって感じます。5人での活動は今後は観ることが出来ないかもしれないけれど、でも今まで沢山の人を嵐が支えてきてくれたことに感謝です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/865f06729e7c418883e8e5eee230888852f17df8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]