フリ―アナウンサーの石井亮次氏(48)が、ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ」の準決勝へ進出しました。昨年11月の1回戦、今年1月の2回戦を突破し、2月15日に東京で開催される準決勝では9名が決勝出場を目指します。今年は大会史上最多の6171人がエントリーするなか、石井氏は生放送のハプニングを盛り込んだ約4分間のネタで観客を笑わせました。また、舞台では亡き父のネクタイを締めるという節目の象徴を身にまとい登場。自身の挑戦を「やったぜの手応えはないけれど充実した4分間」と語り、感謝と喜びを表しました。

石井氏の挑戦は感動を呼ぶストーリーです。多くの競争者の中でフリーアナウンサーとして初挑戦で準決勝進出を果たした姿は、努力と情熱が報われることを示しています。亡き父のネクタイという舞台での象徴的な行動は、石井氏の内面の絆や覚悟を物語ります。
この試みは、年齢や職業の枠を超え、新しい歴史をつくることの可能性を私たちに教えてくれています。この先も応援し、良い結果を期待しています。
ネットからのコメント
1、48歳にして初挑戦で準決勝進出という快挙は、普段の「ゴゴスマ」などの生放送で培った「喋り」のプロとしての技術がいかに高いかを如実に証明していますし、本職の芸人さんたちがしのぎを削る中で、アナウンサーならではの視点と話術でどこまで戦えるのか、ファイナリスト入りを本気で期待してしまいますね。
2、個人的にこの方、逆宮根さんなんよね人の話最後までしっかり聞いてハキハキ喋るとことかたまにゴゴスマ内でスベってるけど何故かそこも含めて好感持てる
3、石井アナはお笑い芸人ではないが、トークの腕前はある。ゴゴスマを東海ローカルの番組から、少しずつ放送地域を増やしたのは石井アナの実力なので、準決勝進出も順当勝ちでしょう。
4、石井亮次アナは横山ノック氏の告別式で上岡龍太郎市政が述べた弔辞をフルコピーして演じた事があるくはい、喋りについてはかなりの実力がある。
起承転結をまとめて時間内に収める構成力も局アナ時代に培ったもの。頂点に達してほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/25acf317773750c220dc9f733f250ed423d56292,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]