日本のカーリング女子チーム「フォルティウス」は14日、ミラノ・コルティナ五輪の1次リーグで世界ランク10位の米国に4-7で敗れ、通算1勝3敗で10チーム中9位にランクイン。予選4位以内による準決勝進出は厳しい状況に追い込まれた。他の上位チームの不振も目立ち、世界ランク1位のカナダも同じ1勝3敗、3位の韓国も2勝2敗だが、米国は快進撃で暫定3位を確保。次戦の韓国戦やカナダ戦での勝利が、準決勝進出の重要な歩みとなりそうだ。

この状況は多くのファンに心配と思いが募る場面でしょうが、過去の大会でも予選突破には苦戦しつつ見事に勝ち抜いてきた前例があります。他の実力国も苦戦中とのことから、この波乱の大会では何が起こるか分かりません。フォルティウスの選手たちは、日々努力を重ねて掴んできた実力を信じ、次の試合に集中して挑むでしょう。
私自身も厳しい状況を乗り越えて成果を得た経験がありますが、大事なのは最後まで諦めずベストを尽くすこと。その頑張りは必ず応援している人々へ届きます。一つ一つの一投に全力を尽くし、素晴らしい試合を期待しています!
ネットからのコメント
1、スポーツは最終的に結果が問われる世界です。フォルティウスは3敗目なので予選敗退に王手となりますし、五輪での戦いぶりに物足りなさを感じるカーリングファンがいることも理解できます。しかし、今この舞台で日本代表として戦っているのはフォルティウスです。「もしロコだったら」といった仮定を語っても、何も変わるわけではありません。 「ロコ・ソラーレの方が良かった」という声で溢れていますが、当のロコのメンバーがそれを喜ぶとは思えません。代表として戦うチームへの敬意こそが大切ではないでしょうか。日本代表である以上、最後まで後押しするのがカーリングファンの姿勢だと思います。ロコのファンには世界選手権という楽しみもあります。だからこそ今は、五輪の日本代表チームとしてフォルティウスを応援しようではありませんか!
2、スイスに勝った時は、これで上向きになる・・・と、思ったのですがこの敗戦は厳しいですね、あとが無くなりました。オリンピックに出て来るチームは、ランキングに関係なく力は均衡しています。他のチームが出た方が良かったなどの、批判的な意見も散見されますがこの場面で言うべき言葉ではありません、ここはしっかり「日本チーム」を応援したいと思います。
3、フォルティウスは国内では強いけど国際大会だと力を発揮出来ない事が多い感じ初戦でもあり得ないミスショットしてたし相手チームのストーン投げそうになったりとレギレーション的に国内で勝ち上がったチームがオリンピック出場だから…やっぱりロコ・ソラーレの方が期待感が持てる
4、元々カーリングと言う競技自体知らなかったし、今もそれほどのファンでもないけれど、それでもこの競技を見ようと思うは、やはり五輪での活躍があったから。それがロコソラーレであって、ロコへの思い入れは強いものがある。とは言え今回のフォルテウスも応援している。だがカーリング人気と言っても、男子は人気がない。
女子サッカーもそうだが、結局勝ってこその人気。負ければその人気は萎んでしまう。それはロコが出ていても同じ。せっかく盛り上がった人気を維持するために、何処が出ようと勝たなければならないのです。次負ければ、今回のカーリングはもう見ないでしょうね。圧倒的に多いにわかファンとはそんなもの。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/50963cc3a399f8b83e4b50a448613315ba10fc84,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]