大阪市中央区心斎橋筋2の商業ビルにて、14日午後11時50分頃、17歳の男性3人が刃物で刺される事件が発生しました。被害者のうち1人が死亡、2人は負傷しました。被害者と加害者の20代男性は知人同士であり、事件前にトラブルがあったとされています。容疑者は現場から刃物を持ったまま逃走しましたが、翌15日に大阪市浪速区内で緊急逮捕されました。大阪府警が殺人容疑で捜査を進めています。

3人の若者が巻き込まれた凄惨な事件は、社会に大きな衝撃を与えています。互いに面識がある間柄での争いが突如凶行へと発展したことは異常であり、個人間の感情のいさかいが公共の安全を脅かすケースが増加していることに憂慮しています。
本質的な問題として、若年層のリスク管理力や問題解決能力の欠如がうかがえます。それに加え、刃物が簡単に入手可能な状況や感情のコントロールができない状態が直接悲劇へとつながった可能性があります。
私たちは、教育やサポート体制の充実を通じて、トラブルが暴力に発展する前に対処すべきでした。
解決のためには、次のポイントを考えるべきです。(1)感情管理や非暴力的な問題解決を教える教育プログラムの導入、(2)公共空間での安全対策や危険物に関する規制の強化、(3)事件が起きた後の心のケアを、被害者だけでなく加害者側にも施す包括的なサポート。
未来の世代の安全を守るため、そして命の重みを知る社会にするためにも、一刻も早い改善を求めます。私たちひとりひとりの意識が重要です。
ネットからのコメント
1、治安が悪いと言うけど、昭和の暴力団の抗争や金銭目当ての強奪というよりも一般人が感情的に人を刺すという異常すぎる事件が当たり前に起きすぎる世の中になったという印象です。人間同士もギスギスしやすい。人々の行動や考え方が理性よりも感情に支配されやすくなっている。ネットのコメントなどを読んでいてもそう感じることが多くなったと思います。
2、17歳なら高校2年生かな。こんな未成年が午前0時に繁華街にいる事自体が問題。
普通のご家庭ならあり得ないです。事件に巻き込まれる状況です。お一人亡くなられておりお悔やみ申し上げます。またお怪我をされてる方の回復をお祈りします。
3、とりあえず捕まって本当に良かった。日本における殺人実行犯の検挙率は、ほぼ100%だし、基本的に逃げても無駄だから素直に自首した方が良い。実際、令和元年(2019年)は99.5%で、令和3年(2021年)は101.0%(検挙率が100%を超える場合があるのは、検挙件数に前年以前の未解決事件の解決分が含まれるため)先日、警察の方と話す機会があったが、「今どき監視カメラはそこらじゅうにあるし、下手に逃げ切ろうとしても無駄」、「現役の警察官でも分からない程に捜査技術は発達している」、「実際、警察官ですら、犯罪で捕まってるでしょ?」とのこと。勿論、冤罪や八田の様な未解決事件もあるが、警察相手に逃げ切れる訳ないし、潔く罪を認めた方が良いと思う。ただ、そこまで頭が回らない犯人も少なくないのだよなあ‥‥
4、取り敢えず犯人が逮捕に至ったのは安堵出来る。
犯罪心理学者出口氏によると9割は顔見知りでの犯行のデータがあるとのこと。やはり今回もその様ではあるが直前にトラブルになったと記事にあるがそうであれば何故刃物を持っていたのか。直前に購入したものなのか、計画的であったのではないかと疑わしい。まだ若い10代が被害に遭われている。20代男との関係性や犯行に至った動機を警察は徹底追求して欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0990b23b8d6a16dd7efb548e48fb67d9aaee8692,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]