事件概要:ドジャースの山本由伸投手が5月31日(日本時間6月1日)、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板。5回1/3を投げて被安打4、3四死球、10奪三振、無失点と素晴らしい投球を見せ、今シーズンの5勝目を挙げた。試合は9-1でドジャースが大勝し、チームは2位パドレスに5.5ゲーム差をつけた。山本投手は防御率を3.09から2.86に改善し、ナ・リーグ防御率ランキング8位に浮上。今季最多の10奪三振を記録し、場内ファンから大歓声を浴びた。

コメント:山本由伸投手の快投は見事の一言です。5回1/3で10奪三振という圧倒的なパフォーマンスは、彼の技術と精神力の高さを証明しています。特に得点圏での冷静な対応や集中力は、短いイニングながらも観る者を引き込む内容でした。また、今季防御率を着実に改善している点からも、シーズンを通しての成長を実感します。
素晴らしい記録を更新し続ける山本選手の姿は、多くのファンに希望を与え、さらに多くの拍手を引き出していることでしょう。これからも健康を維持しながら、さらなる飛躍を期待しています!
ネットからのコメント
1、今季最多の10奪三振、圧巻でした!相手は強力打線のフィリーズですが、その相手にこれだけ三振を奪って無失点に抑えたのは本当に素晴らしかったです。特にストレートと変化球のキレが抜群で、打者がなかなかタイミングを合わせられていないように見えました。6回途中での降板となりましたが、5回1/3を無失点、10奪三振という内容は文句なしだと思います。ピンチを背負っても落ち着いて後続を打ち取る姿はさすがでした。防御率もさらに良くなりましたし、開幕から安定して結果を残しているのが頼もしいですね。この調子ならサイ・ヤング賞争いにも十分絡んでくるのではないでしょうか。次回登板も楽しみです。
2、昨日は佐々木投手の好投虚しく逆転負けを喫した為、チームとしても今日は是が非でも勝ちたかった所でしょう。球数が多い中でも(逆にABSチャレンジで判定が覆る場面が複数回)、失点0に抑えゲームの主導権を渡さなかった所は、流石『エース』といった所でしょうか。
味方の打線が早い回から得点を重ねリードを拡げてくれたおかげで、気持ちの面でもスイッチが入ったかと思われます。5回裏 ロバーツ監督の采配が的中した形となり、その期待に応えたコールのタイムリーヒットがより大きかったですね。山本投手の後を任せる事になるピッチャーにまだまだ不安が残る中で、2点追加はここに来て大きな意味のあるものだったと思います。結果5回1/3で降板 球数104 10奪三振無失点。本人にとっては最低限6、7回は投げておきたかった所かも知れませんが、チームに勝利を呼び込むと言った意味では十分な結果を伴っていたと考えます。
3、山本!ナイスピッチング!!山本もコメントしていましたが、ギリギリでコーナーを突く山本のピッチングスタイルと、ABSシステムの相性、バッチリですね。少しでもゾーンをかすめればストライク、そこに投げ込むのが山本の真骨頂、ABSでボールがストライクに翻るの、痛快ですよね。このままの調子で頑張って欲しいです。
4、山本由伸投手5勝目おめでとうございます。珍しく球数が嵩んだことで5と1/3イニングでの降板となってしまいましたが、それでもフィリーズ打線を相手に被安打4、奪三振10と本日も素晴らしい投球を披露してくださいました。
打線もなかなかマイナーで活躍するもあげてもらえていなかったウォードの1号ソロ含め、フリーランドとマンシーにも一発が飛び出しました。明日のダイヤモンドバックス戦以降も引き続き頑張っていただきたく思います。心より応援しております
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e4a75bab7b699abfd62514ff6631b8d14005d445,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]