ミラノ・コルティナ五輪の女子ショートプログラム(SP)が17日に開催され、日本勢が素晴らしいスタートを切りました。17歳の中井亜美選手が日本女子4人目となる五輪でのトリプルアクセル成功を果たし、自己ベストの78.71点で1位を獲得。3大会連続出場の坂本花織選手が77.23点で2位、世界女王アリサ・リュウ選手(米国)が76.59点で3位と続きました。また初出場の千葉百音選手も74.00点で4位につけ、表彰台に向けて好位置をキープしています。SP上位3名の点差は2.12点と僅差で、最終的な勝負はフリーに持ち越されました。ジャンプや演技構成点が勝負の鍵となり、日本女子初の表彰台独占の可能性にも期待が高まっています。

この記録的な五輪での活躍に関し、スポーツの持つ感動と予測不可能な魅力を心から称え、一層の応援を送るべきものです。
選手たちはそれぞれの力を最大限に発揮し、結果以上に、観客に希望と興奮を届けています。それぞれの挑戦がさらに良い結果を生むと信じ、目の前にある瞬間を楽しみつつもベストを尽くしてほしいと願っています。寒さの中で切磋琢磨する姿が、見る人すべてにインスピレーションを与えました。
ネットからのコメント
1、グレンは残念ですが…アリサも含めたこのメンバーで!オリンピックの舞台で!最高の最終決戦が見れる事にワクワクします。坂本花織選手が有終の美を飾って欲しい気持ちももちろんありますが、出来ることなら全員がミスなく演じた結果を観てみたいですね。中井亜美選手の強心臓振りは結果どうのより凄い経験知になるでしょう。がんばれ!
2、我々日本人としては日本人選手の表彰台独占を見てみたいけど、欧州の人たちからすれば面白くないでしょうね。なので、今回みたいにメダル圏内の上位陣が僅差でひしめき合う状況だとその辺りが微妙なジャッジ(出来映えなど)に影響ありそうで気になります。欧州発祥競技の多い冬季五輪やF1、MotoGPなどでは欧州偏重の不可解な判定や裁定、改定などが顕著ですから。
昨年のミス・フィンランドやフィンランド国会議員によるアジア人差べつのつり目写真などでも分かるように欧州の人たちは表向きには意識高い事を綺麗に言ってはいますが、未だにアジア人への差べつ意識は根強いです。
3、団体と同じ演技ができれば、坂本選手がもっとも完成され、高得点が狙えそうです。ただ、中井選手もかつての真央ちゃんを思い出すような演技で高得点が出そう。どの選手もベストな演技をしてほしいです。楽しみ。
4、SP は規定された7ツをきっちりと成功させないといけない。トリプルジャンプがダブルになるだけで、減点ではなく0点になる。SP が7ツの構成要素があり70点位が得点だとしたら1ツ抜けたら60点になるという事。これはフリーより怖い。浅田真央さんがSP で失敗しフリーで最高の演技をしても取り返しがつかなかった事を思い出す。今回は日本3選手が首位・2位・4位と好発進、よかった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/683efd9b9bd54a64d47833c01a826e8e5d20b078,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]