陸上自衛隊の「降下訓練始め」で、防衛大臣の姿と並び、四足歩行型ロボット犬「やまと」が注目を集めた。このロボット犬は「Vision60」と呼ばれ、10kg程度の荷物を運搬し、時速10kmで移動可能。また、能登半島地震でも被災地支援を行っており、その実用性が評価されている。元々はアメリカで軍用として開発され、人間より先に危険地帯で情報収集できる仕組みを持つ。最大の特徴は脚部の交換可能なモジュール構造で、故障時にも迅速な修理が可能。民間活用も見据えており、災害支援やインフラ点検を担えるとの期待が膨らんでいる。

アメリカ発の軍用技術が日本で積極的に実装される事例として、ロボット犬の活躍が防衛関連や災害支援領域で注目を浴びており、多様な活用が期待される。
技術的な進展が示す可能性は素晴らしいものですが、公平に考えれば批判すべき側面もあります。
このロボット犬の導入をめぐる論点は技術革新だけでなく、その費用対効果や最終的な普及性について云々できる部分があるからです。以下、鋭い指摘と提案を述べます。
ネットからのコメント
1、これは災害救助に使えるかもね。倒壊しそうな危険な場所の捜索や物資の輸送とか。兵器として使うより人を助ける技術として進歩して欲しいですね。
2、10キロ運べるなら汎用性も高いね。自衛隊だから軍事的な用途だけをクローズアップしたんだろけど、火事の際の内部確認や消火活動、救助の際の被災者発見や救援物資を送るとか。
3、中国なんかはこういったロボットに火炎放射器取り付けたりしてますね。殺傷兵器として使ってもいいでしょうし、弾薬なんかの重量物を運ばせるのにもいいでしょうね、ペイロードがそれなりにあるのなら。補助的な作業や偵察にはとても良さそう。
4、BDのスポット君じゃないの?似てるけどスポット君が出たのはもう10年近く前だよね10年近く経っても国産の犬型ロボットが開発できないって,日本の開発力も相当落ちてるね…日本は30年くらい前が一番開発力・生産力があったと思うだからこそデフレだったんだと思う安くたくさんものを作れた時代だったから松下や東芝などがみんな中国に生産拠点を移して,日本のモノづくりは全てが変わってしまった
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1e217e3dda7ea8526c2c797c9b13b3de1a605c96,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]