事件概要
2026年2月15日、ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード男子スロープスタイル(SS)予選がリビーニョ・スノーパークで行われた。悪天候の予報により予選は1日前倒しで実施。ビッグエア(BA)で金メダルを獲得した木村葵来(21)は1回目で69.20点を記録し8位につけるも、2回目の滑走で転倒、最終成績14位で決勝進出を逃した。一方、BA銀メダルの木俣椋真(23)は2本目で80.83点を記録し4位で決勝進出、また長谷川帝勝(20)は72.03点で9位に入り決勝へ進出した。一方、BA12位の荻原大翔(20)は、足首の負傷悪化により予選を欠場。全30人が参加した中、上位12人が決勝進出を決定した。

コメント
今回の結果は、木村選手にとって非常に悔しいものだったでしょう。ビッグエアで金メダルを獲得したばかりの彼にとって、スロープスタイルでも期待が大きかっただけに、そのプレッシャーは計り知れません。
しかし、スポーツには好不調の波がつきものであり、この経験が次なる成長の糧になることでしょう。また、冬季という過酷な条件の中での競技では、自然環境も大きな影響を与えることがあります。自責の念に駆られる必要はなく、彼がこれまで積み重ねてきた努力と現在の実力が色褪せるものではありません。
この挫折は、いずれ大きな成功のためのステップとなるものです。金メダリストとしての姿を誇りに思い、今後の挑戦をさらに楽しみにしたいと思います。ファンとして、彼の持つポテンシャルを信じ続けましょう。
ネットからのコメント
1、予選2回目が失敗に終わって、後続の選手の滑りを滑走後のゾーンでニコニコして見ていたぞ。そして、13位になり予選落ちが決まった時に、サランラップをむいておにぎりを食べ出したぞ。何かいい感じ。憎めない感じ。花形種目で金メダルを獲ってるから、よしとしましょう。
2、木村選手はスロープスタイルはこれからの選手だと思うので今後に期待しましょう。逆に木俣選手はスロープスタイルの方が得意なので強豪が多いですがメダル期待します。
長谷川選手とシャオミン選手もがんばってほしい。
3、予選落ちして笑顔でおにぎり食べてる姿がとても勇ましく感じました。まだまだ伸びそうな選手です。
4、ヤフーニュースって本当に適当よな。木俣選手は銅メダルでなく銀メダル
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b8f412155443a63548907b3cdf6b8c11067effd7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]