事件概要:2024年2月15日、イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアショートプログラムで、三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」ペアが73.11点を記録しました。演技中のリフトでミスがあり、木原は演技後に約10秒間氷上でうなだれて動けなかった様子でした。それでも、ペアは今回の五輪で日本史上初の表彰台を目指しており、16日のフリープログラムで巻き返しを図ると決意を新たにしました。これまで、このペアは国際大会で数々の実績を重ねており、日本ペアスケートの得点源としての活躍が期待されています。

コメント:大舞台でのミスによる悔しさ、それがどれほど大きなものであるか、競技に真摯に向き合う選手たちであればこそ、強く感じたことでしょう。しかし、ここまで「りくりゅう」は数々の困難を乗り越え、輝かしい成果を築いてきました。
木原選手の動揺もアンチヒーローのように映る不安ではなく、使命感からのものでしょう。要所でミスが出てしまうことは自分を責めたくなる瞬間ですが、スケート競技は総合力で戦うスポーツです。価値はリフト1つでは決まりません。
私自身、目標へ向けた道のりで数多くの失敗を経験したことがあります。ただ、最終的に諦めるか挑み続けるかが、結果を大きく変えました。どうかお二人が抱く「自分の可能性」を信じ、この悔しさを糧にしてください。そしてフリーでは、記録だけでなく心を震わせる演技を―。未来の結果はきっと過去を凌駕するものとなるはずです。
ネットからのコメント
1、まさかまさかのミス。だけどあの点差ならなんてことはない(と思いたい)。これもまた逆転金メダルをより劇的にするためのスパイスってもんだ。実力は疑いようがないので、あとはメンタル勝負。ところで高橋なるみちゃんは渋谷幕張を出た秀才。解説は分かりやすいし、少しのユーモア表現を入れていて実にいい。
2、決起集会で木原選手本人が言っていたように積み上げてきたものがあるからポジティブに行けば大丈夫。
その言葉を信じて自信をもってフリーに臨んで欲しい。むしろフリーで逆転出来るショートでのミスで良かった。明日のフリー本当に頑張って欲しい。絶対金メダル取れると信じて応援します。
3、珍しいミスでびっくりしました。でもトップまで7点差…まだまだりくりゅうなら大丈夫ですよね!大逆転を応援します!りくりゅうなら、きっと気持ち切り替えて望んでくれると思います。頑張れ!!
4、演技前のお二人の映像が流れてたけど、明らかに団体の時より緊張してましたね…ミスしなければ良いが、と思っていましたが。ただ、解説の高橋成美さんが仰ってたように、リフト1つ分の点差なので、逆転での金メダルは可能性は十分にあるとのこと。正直、団体の方で十分に感動はもらっているので、応援してる方からすれば、りくりゅうのお2人が悔いなく楽しんで演技している姿が観られれば全然OKです!フリーも応援します!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b70bf448e45aa4f68a0cac9b7cbe56ab7d043d5d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]