ロッテリアが2024年3月末をもって国内全店舗の営業を終了し、大半の店舗を「ゼッテリア」として再オープンさせる方針を発表しました。また、社名も「バーガー・ワン」に変更される予定です。この改革は、多様な消費者ニーズに応え、将来的な多ブランド展開を視野に入れた施策とされています。1972年に国内初店舗を構えたロッテリアは、半世紀以上にわたり多くの消費者に親しまれてきましたが、ゼンショーホールディングスの傘下に入り、経営戦略の大幅リニューアルを進めています。

ロッテリアの歴史的役割を考えると、この変革は事業の成長を望む一方で、長年愛されたブランドが姿を消すことへの寂しさも感じます。時代の変化を追求する新たな挑戦に、期待と課題が伴うでしょう。
長年親しまれてきたブランドが一旦幕を閉じ、新たなスタートを切ることに対して、理解と期待が必要です。
一方で、この決断が地域の雇用や取引先に及ぶ影響についても慎重な議論が求められます。
ネットからのコメント
1、いつも行くロッテリアがゼッテリアに変わった最初の頃に行ったが、絶品チーズバーガーの変わりようが酷かった。なので、その後は1度も行ってない。リブサンドも無いようだし、海老バーガーも変わっているのだろうか?海老バーガー食べてみてダメなようなら2度と行かないでしょう。運営が変わるのは仕方ないが、売りのメニューは変えないで欲しかった。
2、ロッテリアが無くなる事を惜しむ声が多いですが、何故そうなったかと言うと「ロッテリアの看板では今後の経営が立ち行かない」からです。お菓子でもカールやチェルシーが終売とニュースで出るとやめないでくれって言われるけど、メーカー側からすれば「だったらやめなくてもいいように買い続けてくれればよかったのに」だ、売れないからやめるしかなくなっての決断だから。ロッテリアだってマックやモスのように拡大できてたり、バーキンのようにコアなファンに支えられていたら継続できただろう、それがないからゼンショーに託したんだ。
3、好みは別として、ロッテリアには相応の歴史もあったので感慨深いものがある。自分的にはファストフードのハンバーガーと言えばマックより印象深い。親に連れて行って貰ったドライブスルーのロッテリアの斬新感が印象深く強く記憶にあります。ハンバーガーとシェイクの美味しさと優越感に浸れたロッテリアのドライブスルー。時代の流れですね。
4、運営会社が変わっているので、ロッテリアという名前が消えるのは仕方ないが、ゼッテリアって中途半端な名前に見える。まあ、音の雰囲気でロッテリアの名残が微妙に残っているので良いかな?しかし、ロッテリアファンの多くが絶残して欲しいリブサンドが、ゼッテリアのメニューに載っていないのは残念。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/387e5c5cb95ea54fa51af577988afce5f5189b2a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]