侍ジャパンの井端弘和監督は3月開催のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けた最終メンバーの追加発表を行い、主にメジャー組や国内有力選手を含む10人を新たに選出した。これにより候補者数は29人となり、残る一人は手続きの遅延により後日発表予定。新たに選ばれた山本由伸(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)などメジャー経験豊富な選手が加わり、投手陣や打線の強化が図られた。大谷翔平の二刀流起用、強化試合合流時期、打線の組み方について詳細は未定。井端監督は監督就任以来、メジャー球団との交渉に尽力しており、日本代表として最大の準備が進められている。大会は2026年3月まで継続し、日本はプールCで激戦を迎える。

野球ファンにとって心躍るニュースであり、選手たちの活躍への期待が高まります。なお、スポーツ界としては透明性のある選考プロセスが重要であり、引き続き注視していきます。

ネットからのコメント
1、顔ぶれを見る限り、実力・経験・バランスのどれを取ってもかなり妥当なメンバー構成だと思います。メジャー組は実績十分で、大谷、山本、村上、岡本、鈴木と“軸”になる選手がしっかり揃ったのは心強いですし、国内組も宮城や髙橋宏斗をはじめ国際舞台を知る投手が多く、短期決戦を見据えた堅実さを感じます。捕手に中村悠平を入れているあたりも、経験値重視の井端監督らしい判断。派手さだけでなく「勝つための現実的な布陣」で、連覇を本気で狙いにいっている印象です。正直、期待しかありません。
2、山本由伸選手に加え、メジャーリーガーとなった岡本選手や村上選手、そして前回悔しい思いをした鈴木誠也選手まで揃うとは、まさに「ドリームチーム」と呼ぶにふさわしい豪華な顔ぶれで鳥肌が立ちました。大谷選手だけでなく、これだけ主軸を打てる選手が並べば相手投手は息つく暇もないでしょうし、世界一になった前回の熱狂を超えるようなドラマが再び見られるのではないかと、今から3月が待ち遠しくて仕方ありません。
3、山本の出場が決まったね。良くドジャースがOK出したと思うけど来シーズンに影響無いとの判断なんでしょう。又、WSのような力投を期待しています。後、千賀、今永、吉田は来シーズンのスタメンだったりローテ確保に向け頑張って欲しい。そして前回辞退となった鈴木は出場となって本当良かった。2連覇して貰いたいですね。応援しています。
4、山本由伸、村上宗隆、岡本、鈴木誠也とメジャー組の出場が決まって本当に嬉しい。とのポジション見ても実力と経験のバランスが良く、いい選出だと思う。残りのひと枠は吉田が出れたら吉田、出れなかったら、、誰だろな。左ピッチャーめっちゃ選出したしここでお呼びがかからなかった今永昇太は残念ながら出れなさそうですね。期待せずにはいられないメンツが揃いました。是非とも連覇目指して頑張ってください!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5459d30d9d4f07ab620a22ac036c442259b2e9d7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]