宮根誠司さんが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』が今秋に終了することが決定しました。宮根さんは還暦を迎えた2年前から新しい挑戦をしたいとの思いを抱き、今が最後のチャンスと考えています。20周年を迎えたことでその決意が強まり、番組からの卒業を決意しました。視聴率は一定の成功を収め続けていますが、宮根さんは一から再スタートを切る覚悟を示しています。後番組や次の仕事についてはまだ未定です。宮根さんは40歳でフリーアナウンサーに転身した際の心境と同じように、新しい道を歩む準備をしています。

宮根誠司が長らく司会を務めてきた『ミヤネ屋』の終了は、彼自身の新しい挑戦を求める強い決意からの選択です。視聴者にとっては驚きかもしれませんが、トップランナーであり続けた彼もまた、新しい環境での成長を望んでいるのでしょう。その姿勢には勇気を感じます。
今後どのような形であれ、宮根さんの持つ独特の能力や魅力が輝き続ける場があることを願っています。これまで彼が番組で演じた役割は多くの人々に喜びを与えてきたので、今後もまた別の形で社会に貢献してくれることを期待しています。視聴者として、その一歩を応援しましょう。彼の新しい挑戦が豊かで実り多いものでありますように。
ネットからのコメント
1、そもそもテレビ報道ワイドショー自体が、局側や報道担当、制作会社の思想、意図やキャスティングで印象操作、意見誘導色が濃くなり過ぎて、番組とSNSやネットから情報収集、意見交換で比較しながらファクトチェックをするという流れが定着しつつあるのに、テレビ(新聞)側は未だにトップメディアという奢りが報道の公平公正から逸脱している様に思います。
2、関西出身からすると、おは朝の司会としてしか認識していなかった宮根誠司が、キー局でこんなに長く番組をやるなんて想像も出来なかった。凄腕の司会者だなどと思ったこともなかっただけに。ミヤネ屋やMr.サンデーをたまに見ても、よく勉強しているなとか鋭い指摘するななどと思うような発言も一切ないし、誰に需要があるのか未だにわからない。
局の振り付けの通りにやってくれるから扱いやすいのかな?
3、ここ数年は宮根さんのキャラが受け入れられなくなってたし少しずつゴゴスマに抜かれるようになってたからね。批判が多くなってモチベーションも落ちてたのかな?ゴゴスマが天気予報の時はミヤネ屋を観るとかしてたから残念。でも完全に抜かれて終了するより潔かったかもね。もう20年も経つんだね。
4、おは朝時代の宮根さんは好きだったが、ミヤネ屋の宮根さんは上から目線が加速しコメンテーターの話をろくに聞かずぶった斬る・コメントも的を得ていないのが目に付きあまり観ていませんでした。ただ、還暦を過ぎても新たなことにチャレンジする姿勢は素晴らしいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c4e6021bdb2dd4f742edc79a08fde061490bb8c0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]