男子フィギュアスケート競技のフリースケーティングがミラノ・コルティナオリンピックで行われ、日本時間14日に盛り上がりを見せました。日本の鍵山優真選手(22)はショートプログラムで2位につけ、フリーではミスが目立ったものの総合280.06点で銀メダルを獲得。2大会連続の銀となりました。また、佐藤駿選手(22)はショートプログラム9位からほぼノーミスのフリースケーティングで大きく挽回し、274.90点で銅メダルを獲得。さらに、初出場の三浦佳生選手は22位スタートからフリー演技で健闘し総合13位と奮闘しました。一方、ショートプログラム首位のイリア・マリニン選手(アメリカ)はジャンプのミスが響き総合8位。金メダルはカザフスタンのシャイドロフ選手が獲得しました。日本勢の同一大会3大会連続メダル獲得という偉業も達成されました。

銀・銅メダルという歴史的快挙に心から拍手を送りたい大会でした。鍵山選手はミスに苦しみながらも日本男子の力を見せつけ、笑顔を取り戻してくれました。そのたゆまぬ実力は、今後の日の丸のエースとしてさらなる飛躍に期待を抱かせます。そして、佐藤選手の粘り強いパフォーマンスが生んだ驚きの銅メダルには、困難を乗り越える素晴らしさを改めて教えられました。また、三浦選手の初の五輪挑戦は努力と若さに溢れる好演技でした。この舞台の裏には、長い努力の積み重ねや葛藤があったはずです。その結果が、彼らの笑顔や涙という感動の瞬間として我々に届きました。この達成を胸に、未来へのさらなる挑戦が次の奇跡を生み出すことでしょう。応援をずっと続けたいと思わせる、素晴らしい物語でした。
ネットからのコメント
1、素直な感想ですが、こんな事があるんだなと…鍵山選手が伸びなかったときは決まったかと思いましたが、マリニンは団体戦の影響があったのか、オリンピックの魔物という言葉が浮かびます。鍵山選手が失敗続いたなかでもステップには凄いものを感じましたし、何より団体で涙した佐藤選手が報われたような銅メダル。
本当におめでとう!
2、そもそもマニリン選手が転倒したのを初めて見て呆然として言葉を無くしビックリしたが。攻めて攻めてのミスなら仕方ないと思った鍵山選手のパフォーマンスも素晴らしかった!団体の雪辱を晴らしたような佐藤選手の結果にもなんだか救われた気がした。なにはともあれ…素敵な結果をありがとう。そして、全ての選手の皆さま、お疲れ様でございました。最後にあらためて…鍵山選手、佐藤選手、おめでとうございます♪
3、結果的に、団体でマリニン選手を出さざるを得ないところまで追い込んだチーム日本に、銀銅というご褒美がありましたね。マリニン選手は明らかに力が入ってなかった。次回ももちろん更にパワーアップして出てくると思います。パワーアップしたマリニン選手の演技も楽しみです!日本選手2名、本当におめでとうございます。
4、先ずは鍵山&佐藤両選手、銀&銅メダルおめでとうございます。鍵山選手は攻めたプログラムでジャンプのミスは目立ちましたが意地の銀メダル、佐藤選手は団体戦フリーからの好調さがそのまま今日のフリーにも表れた素晴らしい演技でした。
それにしても王者マリニンがまさかの8位に沈むなんて、誰も予想しなかったと思う。キスアンドクライで得点が出た瞬間、観客から悲鳴とどよめきが起こる異様な光景でした。もう団体戦でのフル回転がマリニン選手のコンディションに異常をきたしたとしか言いようがないです。マリニン選手はまだ若い。4年後の五輪での雪辱を期待したいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d417e9e274aa03c30431d1902a3ab56706078673,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]