歌舞伎役者の中村鶴松こと清水大希容疑者が、東京都台東区の飲食店でドアを壊した疑いで現行犯逮捕されました。事件は18日未明に発生し、酒に酔っていたとみられる清水容疑者は「酒に酔っていて覚えてない」と容疑を否認しています。同日に出演予定だった公演を休演し、所属事務所は「事実確認をしている」とコメントしています。

今回の事件は、個人の行動が周囲に与える影響について深く考えさせられるものです。酔った状態での不適切な行動は、それがどんな理由であれ、他人に迷惑をかける結果となることが少なくありません。清水容疑者の状況をみれば、公共の場での自制心の欠如が大きな問題であり、そのために他人を巻き込んでしまったことは明らかです。この問題の背後には、個人の責任と自制心の欠如という社会全体の課題が潜んでいます。具体的な解決策としては、飲酒に関する教育の強化、著名人に対する公共的責任の意識向上、そして飲酒時の行動への法的規制の見直しが必要です。
このような問題は誰もが無関係ではいられず、公平な社会の実現には周囲へ配慮した行動が求められます。
ネットからのコメント
1、襲名とか何か大きな変化がある時には、より一層身を引き締めなければならないところ、浅草歌舞伎が有り、襲名のお稽古が有り、プレッシャーがある中、ストレスマックスの状態でお酒が入り、爆発したんだろうな・・・お酒の恐さは中村屋さんはよくわかっていたはずなのに。こうお酒絡みの不祥事が多いと、歌舞伎役者さんは皆、酒断ちした方がいいんじゃないかと思う。マジ。舞台の上で急激にテンション上げることがあるから普通の人よりテンション上がりやすい体質になってるんじゃないかな。残念・・・襲名、延期かな・・・
2、自主公演の頑張り(資金集めや稽古ものすごく大変だったと思うのよ)辺りから見物、業界に評価が高くなって、それを土台となって幹部昇進、襲名を前にして、若手公演で主要な役をたくさん任され、昼夜出ずっぱりの公演中に何やってるんだろうね。師匠勘三郎さんもたくさん召し上がってお酒が演劇活動のガソリンみたいな生き方されていた人だけれど、それで舞台に穴を空けるようなことはなかった人だった。
兄と慕う七之助さんは若い頃に同じようなお酒の失敗をして、その後から、玉三郎さんに師事したりして、明らかに芸や舞台への向き合い方がバサッと変わって精進し続けてきた。七之助お兄さんから、そこのところ学ばなかった、教えてもらわなかったのかな。一般家庭から「歌舞伎役者になりたい!」っていう息子をずっと支えてきたお母様、父亡き後、鶴松さんを幹部昇進まで引っ張ってきた中村屋のご兄弟、今頃どんな気持ちだろう。
3、「国宝」大ヒットで、その良い影響を受けている歌舞伎界ですが、相変わらず不祥事が多いですね。犯罪だとか暴力だとか、不倫だとか歌舞伎界のスキャンダルの多さは異常に思います。全員が全員ではないと思いますが、一部の人間のせいで異常に見られる歌舞伎界となってますよね。
4、まさかここに来て七之助くんの悪夢が再来するとは……いや、それ以上の衝撃です。鶴松くんがまだ大希くんの名で鼠小僧でかわいいお芝居をする時から見てきました。中村屋さんの薫陶を受けて勉学も芸も頑張って立派な役者さんになったと嬉しく思っていました。
襲名のプレッシャーは相当なものと思いますが、やって良いことと悪いことの判別はできるはずです。やってしまったことは元に戻せない。なかったことにはできません。きっちりお詫びをしてお店に弁償して、しっかり罪を償ってからの再起を願います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/32f9c8dd4c45cc7bd353e0ef02c3b52f2565e750,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]