大相撲初場所13日目(1月23日、東京・両国国技館)で、炎鵬(31、伊勢ケ浜)が幕下優勝を目前に敗北し、約3年ぶりの関取復帰を持ち越しました。幕下11枚目の炎鵬は全勝対決で延原に浴びせ倒しで敗れ、6勝1敗で優勝を逃しました。昨年5月の夏場所で脊髄損傷の大怪我を負い、7場所連続休場を経て復帰した炎鵬は、再十両の権利獲得が近づくも、あと一歩及ばず。しかし、春場所での雪辱を誓い、「これで終わりじゃない」と意気込みを語っています。

怪我と復帰の中で挑み続ける炎鵬関の奮闘は、彼が真の力士であることを証明しました。優勝を逃す悔しさや「自分に勝てなかった」という言葉が胸に迫る一方、そこには人間らしい誠実さがあります。私たちも日常で「あと一歩」の歯がゆさを体験することがありますが、大切なのは歩みを止めないことだと彼が教えてくれます。
次の春場所、彼の雪辱と夢の関取復帰を信じ、応援し続けましょう。この失敗は必ず輝く未来への糧となるはずです。
ネットからのコメント
1、この姿から悔しさが伝わってきますインタビューにも目を真っ赤にして答えているとNHKアナウンサーが大怪我からよくここまで戻ってきました土俵の勇姿に毎日感動で涙が出ます感動と勇気をありがとう痛めた足首含め体を労って下さい来場所待っています
2、幕内経験者が序の口まで番付を下げて返り入幕した事例は、少なくとも戦後では存在していない。大変な状況で、ここまで巻き返してきた。11枚目なので全勝なら十両も視野に入ったが残念。先日の取り組みで痛めた足を直して、三月は万全な形で大阪で暴れてほしい。伊勢ヶ濱親方も、炎鵬は改名をさせなかった。これまでの実績を尊重し、宮城野部屋再興ということを考えての配慮だと思う。その思いを受けてプレッシャーがかかる場所だったが、気迫が伝わった
3、満身創痍の炎鵬にとっては、勝ち負けに天と地ほどの差のある今日の一番です。怪我の程度がどれほどかが心配ですが、幕下上位で6番勝つ力までは回復している。
来場所は勝ち越せば十両が見える番付までは戻るでしょうから、なんとか復帰決めてほしいですね。
4、大の字で悔しがる炎鵬、対照的に優勝しても顔に出さない延原。大阪場所での二人の勝負が楽しみです。ふたりとも次の場所は笑顔で終えれますように。延原さん、本当に優勝おめでとうございます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dcdd66ed308738370f0268950f8bc96307316812,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]