滋賀県湖南市の太陽光発電所で、銅線約1,000メートル(時価約800万円)が盗まれる事件が発生しました。10日午後6時ごろ、発電量がゼロになっている異変を委託事業者が確認。14日午前9時に現地を確認したところ、銅線は9カ所で切断され、既に持ち去られていました。門扉は開放状態であり、防犯体制の不備が示唆されています。滋賀県警甲賀署が窃盗事件として捜査中で、計画性が高い犯行の可能性があります。

この事件は社会問題と安全意識の欠如に絡むものと言えます。
まず、公共インフラへの悪質な犯罪に対し、社会的警鐘を鳴らすべきです。本来、再生可能エネルギー発電所は未来の課題解決を支える施設ですが、管理の甘さから犯罪の標的となった点が深刻です。犯行後も数日間気づかれない無防備さが、盗難リスクを一層高めています。
問題の核心は、多くの発電所でセキュリティ対策が不十分なこと、さらには高価な資源への盗難防止策が制度として整備されていないことです。再生可能エネルギーの普及は重要ですが、同時にその基盤を守る取り組みが未熟です。
解決策として以下が考えられます:
発電所の出入り管理を強化し、常時監視カメラの設置を義務化。警報システムや遠隔監視機能の導入促進。銅線など高価値素材の追跡可能なマーキング技術や登録制度を導入。再生可能エネルギーを安全に運営することは、社会全体の利益となるべき。守るべきものを守らない社会に、豊かな未来など望めません。現状の無策は、明らかに理性的ではありません。
ネットからのコメント
1、銅線を自分で持っていても金にも何にもならん、背後に盗難品でも買い付ける業者が確実にいるってことだな。 しかも裸線にしないと高く買い取らないからバラ線にして足がつかないようにかなりあちこち分割で売り捌いてるでしょう。 とにかく銅線買取は相手ID必須とすれば良い。それか太陽発電設備は監視カメラ必須でないと許可おりないとか。
だけど買取業者も日本人会社でなきゃどこまでやってもらえるかだ。 困った時代になったことは間違いないけど、1番の対策は国内における銅線、銅板の銅の買取に関して個人買取不可の法律作ればよい。
2、買取業者も罰するべきまた、業者登録も厳格にして、信用のおける会社にしか買取業が出来ない様にするべき。売れなければ盗難も減る。また、通報褒賞制度などを作って、買取業者の不利益にならないシステムが有ればと思う。
3、毎回この手の事件で不思議なのが買取業者の存在です。明らかに切断と土の付いたの痕跡のある銅線ケーブルとか怪しさしか無いでしょ?解体現場からの廃材銅線なんかを個人が持ち込むはず無いんだし、少しでも怪しければ警察に通報するとか体制を整えないと買取業者もグルと思われます。
4、今の買取業者は持ち込だ車のナンバーをカメラで読み取って、新規の客は免許証のコピーを取っているし、引き取った重量単価を記載した伝票にサインさせられて記録が残ります。購入した量と販売した量を付き合わせたら不正はわかると思いますが、購入先のその先の先まで結託して裏取引されたら分からないとは思う。
しかしそのうち税務署がAIでチェックするようになれば、金額と量がアンバランスなどを見分けられるようになるのではないかと思いますが、どんどん世知辛い世の中になって行きますね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3512e71ace42a9e6066adee335a071c3cc92c622,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]