1998年に「コロコロコミック」のイラスト大会で入賞者に贈られた希少なポケモンカード「ポケモンイラストレーター」が、2023年10月16日に米競売会社ゴールディン主催のオンライン競売で手数料込み約1649万2千ドル(約25億2800万円)で落札された。このカードには筆を持ったピカチュウが描かれており、かつて米人気ユーチューバーのローガン・ポール氏が2021年に527万5千ドルで購入し、ポケモンカードとしてのギネス記録に認定されていた。今回の価格で全てのトレーディングカードのギネス記録を更新し、世界的な歴史を刻んだ。

このニュースに対して安慰型のコメントを以下に示します:
新しいギネス記録が生まれるというニュースは、驚きだけでなく、過去の大切な思い出を呼び起こすことがあります。「ポケモンイラストレーター」の希少性や歴史は確かに特別ですが、こうした評価が全ての価値を決めるわけではありません。
誰しも、自分だけの大切な物や思い出には弾む心や特別な意味があるものです。たとえ持っているものが注意を引く値段ではなくても、価値は物質的な基準だけで測れるものではないということを覚えておいてください。幼い頃ポケモンと遊んだ記憶、友人や家族と笑顔を共有した瞬間、それこそが真の宝物です。このニュースをきっかけに、自分の中にある「大切さ」をもう一度思い返してみましょう。その価値は誰にも代えられないのです。
ネットからのコメント
1、資産として有名な絵画と比較されていますが、印刷物のカードに25億もの値が付く事に驚きです。日本国内だけでの人気ならこれ程の値が付かないでしょうが、この一件で改めてポケモンのワールドワイドな人気を再認識した次第です。映画で使用されたとか、有名人が着用した物にとんでもない値段が付くのは度々目にしてきましたが、正直「たかがカードに?」と思ってしまった自分は認識不足なのですかね。
2、単なる紙切れ。ただ価値というのは個人によって異なるのは明白でポケモンカードは多くのコレクターや子供達にとって価値がある訳で。
紙幣だって紙切れだが国がその価値を認めてはいるが圧倒的多数がそれを認めているから成り立っているわけで、政情不安とかになって皆が価値を認めなくなればいくら国が言ったところで紙屑になって暴落する。ポケモンカードは安定の価値が多くの人に認められているからこそなんだろう
3、昨今のポケモンカードの高騰は凄まじい物です古いカードを持ってるなら売ると何十万の買取になります外国人の需要が高く秋葉のカードショップでプレ値のカードを購入していく外国人をよく見かけます自分も昔のBOX一つ売ったら10万円の買取で驚きましたねポケモンカードはもはや投資のカテゴリーですね
4、これは非売品であるけどこうやって高額のカードを「すごいすごい」と囃し立てるから転売ヤーを増長させてしまうのではないかな?ポケモンカードも一般の子供たちが手に入らないようなカードを作る必要はないと思うよ。マックの景品などもレアカードを混ぜているよね。いくら希少価値があると言っても25億円って…「正気なの?」と思ってしまうよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f169224edbb237124492ba498af0316ed1d2a00,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]